【2026年度】御坊市の空き家解体補助金|上限80万円・対象と条件
御坊市では「御坊市老朽危険空家除却事業補助金」で、解体費用の一部が補助されます(上限80万円、補助の方式:評点100点以上は4/5(上限80万円)、評点60点以上100点未満で耐震性がないものは23%(上限40万円))。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年9月30日確認)。
- 補助の方式
- 評点100点以上は4/5(上限80万円)、評点60点以上100点未満で耐震性がないものは23%(上限40万円)
- 上限額
- 80万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
御坊市の解体補助金の対象・条件は?
市内にある個人の居住用の空家で、1年以上使われていないもの(附属建物は除く)です。市の測定基準による不良度の評点が60点以上で危険と認められるものが対象です。
- 制度名
- 御坊市老朽危険空家除却事業補助金
- 主な条件
- 所有者または法定相続人が申請でき、市税の滞納がないことが条件です。市内に事業所がある、建設業許可または建設リサイクル法の登録を受けた業者が、空家のすべてを解体する工事に限ります。交付決定の後に契約・着工する必要があります。補助額は工事費と国の標準除却費(延べ床面積分)の少ない方をもとに計算し、評点60点未満は対象外です。
- 受付
- ページに記載なし(予算の範囲内)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)※令和8年4月1日施行の要綱
- 窓口
- 御坊市 産業建設部 建築住宅課 0738-23-5521
- 公式ページ
- www.city.gobo.lg.jp/bosyu/1654845681867.html
御坊市の解体補助金の申請方法は?
窓口は御坊市 産業建設部 建築住宅課 0738-23-5521で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建築住宅課に相談する
- 交付申請書に実施計画書、見積書の写し、業者の許可証の写し、市税の完納証明書などを添えて出す
- 市の不良度判定と審査を受け、交付決定通知を受け取る
- 交付決定後に業者と契約して解体する
- 完了報告書を出し、補助金を請求する(代理受領も可)
和歌山県内で比べると
- 上限額は和歌山県内で3番目に高い(4市町村が同額)当サイトで制度を確認した24市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値60万円より高い御坊市の上限は80万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年9月30日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 和歌山県は全30市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは24市町村、確認できなかったのは6市町村
和歌山県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
御坊市の空き家解体補助金はいくらまで出ますか?
評点100点以上は4/5(上限80万円)、評点60点以上100点未満で耐震性がないものは23%(上限40万円)で、上限は80万円です。
御坊市の受付期間はいつですか?
ページに記載なし(予算の範囲内)(2026年9月30日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。御坊市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは御坊市の公式ページ(2026年9月30日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。