【2026年度・受付中】みなべ町の空き家解体補助金|補助率2/3・上限60万円
みなべ町では「みなべ町不良空き家・その他空き家等除却補助事業」で、解体費用の2/3(住宅は上限60万円、倉庫は上限30万円)が補助されます。2026年10月1日時点で受付期間内です(令和8年5月7日(木)~12月18日(金)(土日祝を除く、20戸・先着順))。
- 補助率
- 2/3(住宅は上限60万円、倉庫は上限30万円)
- 上限額
- 60万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
みなべ町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、町内の個人専用住宅で、住まなくなってから1年以上たったものです。町の判定で100点以上なら「不良空き家」、100点未満なら「その他空き家」として認定され、どちらも対象になります(使われなくなって1年以上の個人の倉庫も「その他空き家」の対象)です。
- 制度名
- みなべ町不良空き家・その他空き家等除却補助事業
- 主な条件
- 補助を受けるには、先に町の「不良空き家・その他空き家」の認定を受ける必要があります。工事は町内の建設業許可(土木・建築・解体工事業)か解体工事業登録のある業者に頼み、建物と敷地内の工作物をすべて取り壊すものに限ります。交付決定の後に着手すること、町税の未納がないこと、アパートなど事業用でないことが条件です。補助額は、除却費用と国の標準除去費用のうち少ないほうの3分の2以内です。
- 受付
- 令和8年5月7日(木)~12月18日(金)(土日祝を除く、20戸・先着順)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- みなべ町 総務課 0739-72-2051
- 公式ページ
- www.town.minabe.lg.jp/kurashi/04/03/2017041100017.html
みなべ町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は60万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×2/3(住宅は上限60万円、倉庫は上限30万円)と上限60万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
みなべ町の解体補助金の申請方法は?
窓口はみなべ町 総務課 0739-72-2051で、申請は次の4つの手順で進みます。
- 総務課に相談し、不良空き家・その他空き家の認定申請をする(見取図・写真・所有者がわかる書類など)
- 認定通知を受けたら、見積書や町税の未納がない証明書をつけて補助金交付申請をする
- 交付決定を受けてから町内業者で解体する
- 完了後に報告して補助金を受け取る
みなべ町のほかの関連制度
- みなべ町空き家改修支援事業補助金空き家を改修して活用する場合に改修費の一部を補助する町の制度です。
和歌山県内で比べると
- 上限額は和歌山県内で8番目に高い(7市町村が同額)当サイトで制度を確認した24市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値60万円と同じみなべ町の上限は60万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月1日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 和歌山県は全30市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは24市町村、確認できなかったのは6市町村
和歌山県内でほかに受付期間内の市町村:橋本市、新宮市、日高町、海南市、有田川町、那智勝浦町、串本町、和歌山市 ほか2市町村
和歌山県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
みなべ町の受付期間はいつですか?
令和8年5月7日(木)~12月18日(金)(土日祝を除く、20戸・先着順)(2026年10月1日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。みなべ町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページはみなべ町の公式ページ(2026年10月1日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。