【2026年度・受付中】土佐市の空き家解体補助金|補助率8/10・上限100万円
土佐市では「土佐市老朽住宅等除却費補助金」で、解体費用の8/10(除却工事費×0.8と国の限度額×延床面積×0.8の低い方)(上限100万円)が補助されます。2026年10月1日時点で受付期間内です(令和8年4月21日~令和8年12月28日(申請状況により早期終了あり))。
- 補助率
- 8/10(除却工事費×0.8と国の限度額×延床面積×0.8の低い方)
- 上限額
- 100万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
土佐市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、土佐市内の避難路などの沿道、または住宅が立ち並ぶ地域にある老朽化した空き家住宅等で、老朽度の評定が100点以上のものです。
- 制度名
- 土佐市老朽住宅等除却費補助金
- 主な条件
- 対象住宅の所有者または相続人で、高知県税と土佐市税の滞納がない人が対象です。申請前に市職員が現地確認をします。工事は建設業許可業者または解体工事業登録業者に頼み、交付決定の通知後に始める必要があります。残置物の処分や外構の撤去費用は対象外です。
- 受付
- 令和8年4月21日~令和8年12月28日(申請状況により早期終了あり)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 土佐市 防災対策課 088-852-7607
- 公式ページ
- www.city.tosa.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=4800
土佐市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は100万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×8/10(除却工事費×0.8と国の限度額×延床面積×0.8の低い方)と上限100万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
土佐市の解体補助金の申請方法は?
窓口は土佐市 防災対策課 088-852-7607で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 防災対策課に相談し、職員の現地確認を受ける
- 交付申請書と必要書類を提出する
- 交付決定通知(約1~2週間)を受けてから除却工事を行う
- 実績報告書を提出し、補助金確定通知を受ける
- 交付請求書を出して補助金を受け取る(業者の代理受領も可能)
高知県内で比べると
- 上限額は高知県内で24番目に高い(4市町村が同額)当サイトで制度を確認した28市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値164.5万円より低い土佐市の上限は100万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年10月1日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 高知県は全34市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは28市町村、確認できなかったのは6市町村
高知県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
土佐市の受付期間はいつですか?
令和8年4月21日~令和8年12月28日(申請状況により早期終了あり)(2026年10月1日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。土佐市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは土佐市の公式ページ(2026年10月1日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。