【2026年度・受付中】四万十町の空き家解体補助金|補助率8/10・上限167.5万円
四万十町では「四万十町老朽住宅除却事業費補助金」で、解体費用の8/10(上限167.5万円)が補助されます。2026年9月30日時点で受付期間内です(令和8年度の交付申請は令和8年4月14日から受付(事前判定相談は通年))。
- 補助率
- 8/10
- 上限額
- 167.5万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
四万十町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、今は空き家になっている、昭和56年5月31日以前に建てられた住宅(トイレや風呂があり、単体で住宅として使えるもの)で、町の老朽度の測定基準で評点が100点を超えるもの。納屋・離れ・倉庫は対象外です。
- 制度名
- 四万十町老朽住宅除却事業費補助金
- 主な条件
- 申請できるのは空き家住宅の所有者で、町税などの滞納がないことが条件です。工事は建設業者か解体工事業者に頼みます。対象は建物部分の解体費だけで、中の家具や家庭ごみの処分費は対象外です。2階だけ壊すなど一部だけの解体は使えず、申込状況によっては順番待ちになります。
- 受付
- 令和8年度の交付申請は令和8年4月14日から受付(事前判定相談は通年)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 四万十町 建設課 建築住宅係 0880-22-3120
- 公式ページ
- www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=11416
四万十町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は120万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×8/10と上限167.5万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
四万十町の解体補助金の申請方法は?
窓口は四万十町 建設課 建築住宅係 0880-22-3120で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 事前判定確認相談票を建設課に出す
- 職員が立地を含めて外観調査を行い、老朽住宅かどうか判定する
- 老朽住宅と認定されたら交付申請書を出す
- 交付決定を受けてから業者と解体工事を行う
- 工事完了後に報告し、補助金を受け取る
四万十町のほかの関連制度
- 四万十町老朽建築物除却事業費補助金(町単独)老朽住宅除却事業の対象にならない老朽建築物(評点45点超)の解体費の50%を補助し、上限は住宅50万円・倉庫など20万円です(町内業者に依頼、先着順)。
- 四万十町空き家家財道具等処分費補助金空き家の家財道具などを処分する費用を補助する町の制度です。
高知県内で比べると
- 上限額は高知県内でいちばん高い(6市町村が同額)当サイトで制度を確認した28市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値164.5万円より高い四万十町の上限は167.5万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年9月30日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 高知県は全34市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは28市町村、確認できなかったのは6市町村
高知県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
四万十町の受付期間はいつですか?
令和8年度の交付申請は令和8年4月14日から受付(事前判定相談は通年)(2026年9月30日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。四万十町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは四万十町の公式ページ(2026年9月30日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。