【2026年度・受付終了】四万十市の空き家解体補助金|補助率8/10・上限100万円
四万十市では「四万十市老朽住宅等除却事業補助金」で、解体費用の8/10(上限100万円)が補助されます。2026年9月30日時点で受付は終了・停止しています(令和8年4月1日~5月15日(申込多数の場合は抽選))。
- 補助率
- 8/10
- 上限額
- 100万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
四万十市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、四万十市内で昭和56年5月31日までに建てられた住宅等(空き家に限る)で、倒壊や火災で周りの住宅や避難路に被害を及ぼすおそれがあり、市の老朽度の測定基準で老朽住宅等と認定されたものです。
- 制度名
- 四万十市老朽住宅等除却事業補助金
- 主な条件
- まず老朽住宅等としての認定申請をして、認定された住宅だけが補助申請に進めます。申込が多い場合、令和8年度は抽選で補助対象者を決めます。申請書は色の付いた部分をもれなく書く必要があります。
- 受付
- 令和8年4月1日~5月15日(申込多数の場合は抽選)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 四万十市 防災まちづくり課 まちづくり係 0880-34-8150
- 公式ページ
- www.city.shimanto.lg.jp/soshiki/2/1846.html
四万十市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は100万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×8/10と上限100万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
四万十市の解体補助金の申請方法は?
窓口は四万十市 防災まちづくり課 まちづくり係 0880-34-8150で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 受付期間内に認定申請書と住宅の位置図・外観写真を提出する
- 老朽住宅等の認定を受ける
- 必要書類を添えて補助申請を行う
- 交付決定後に除却工事を行い、完了を報告する
- 補助金を受け取る
高知県内で比べると
- 上限額は高知県内で24番目に高い(4市町村が同額)当サイトで制度を確認した28市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値164.5万円より低い四万十市の上限は100万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年9月30日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 高知県は全34市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは28市町村、確認できなかったのは6市町村
高知県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
四万十市の受付期間はいつですか?
令和8年4月1日~5月15日(申込多数の場合は抽選)(2026年9月30日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。四万十市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは四万十市の公式ページ(2026年9月30日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。