【2026年度】本山町の空き家解体補助金|補助率除却工事費の80%・上限167.5万円
本山町では「本山町老朽住宅除去補助事業」で、解体費用の除却工事費の80%(上限167.5万円)が補助されます。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年9月30日確認)。
- 補助率
- 除却工事費の80%
- 上限額
- 167.5万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
本山町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、町内にある空き家で、倒壊すると町の決めた避難路などをふさぐおそれがあり、町の「老朽度の測定基準」を満たす建物です。
- 制度名
- 本山町老朽住宅除去補助事業
- 主な条件
- 緊急輸送道路や避難路の沿道、住宅が密集した地域にある老朽住宅が対象です。補助は除却工事費の80%で、上限は167万5千円です。予算の範囲内での補助のため、事前に建設課へ相談してください。
- 受付
- ページに記載なし(予算の範囲内)
- 情報の年度
- 年度の記載なし(ページ更新日 2026年2月5日)
- 窓口
- 本山町役場 建設課 建設班 0887-76-3917
- 公式ページ
- www.town.motoyama.kochi.jp/soshikikarasagasu/kensetsuka/3659.html
本山町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は120万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×除却工事費の80%と上限167.5万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
本山町の解体補助金の申請方法は?
窓口は本山町役場 建設課 建設班 0887-76-3917で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建設課 建設班に相談する
- 町による老朽度の確認を受ける
- 工事の前に補助金を申請する
- 交付決定後に解体工事をする
- 完了報告をして補助金を受け取る
本山町のほかの関連制度
- 空き家活用補助事業空き家を住宅確保要支援者の住まいとして活用するための改修に、空き家改修費270万円・耐震改修費165万円を上限に補助します(空き家バンクに10年以上登録などが条件)。
高知県内で比べると
- 上限額は高知県内でいちばん高い(6市町村が同額)当サイトで制度を確認した28市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値164.5万円より高い本山町の上限は167.5万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年9月30日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 高知県は全34市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは28市町村、確認できなかったのは6市町村
高知県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
本山町の受付期間はいつですか?
ページに記載なし(予算の範囲内)(2026年9月30日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。本山町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは本山町の公式ページ(2026年9月30日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。