解体補助金データ・大阪府

【2026年度】高槻市の空き家解体補助金|上限40万円・対象と条件

調査日 2026年9月28日高槻市の公式ページで確認

高槻市では「高槻市木造住宅除却工事補助制度」で、解体費用の一部が補助されます(上限40万円、補助の方式:定額(一戸建て1戸40万円、昭和56年5月31日以前は45万円))。

補助の方式
定額(一戸建て1戸40万円、昭和56年5月31日以前は45万円)
上限額
40万円
受付状況
受付期間内

制度の内容

制度名
高槻市木造住宅除却工事補助制度
対象
平成12年5月31日以前の耐震基準で建てられた木造の一戸建て・長屋・共同住宅で、耐震診断で評点1.0未満、簡易自己診断7点以下、または容易な耐震診断で倒壊の恐れありと判定されたもの(法人所有は対象外)
主な条件
所有者の課税所得金額が507万円未満で、耐震改修補助を過去に受けていないことが条件です。契約や工事の着手前に申請して交付決定を受ける必要があります。一戸建ては定額40万円(昭和56年5月31日以前は45万円)で、市内業者による建替え・子育て世帯による建替えの場合は各10万円加算し最大60万円(同65万円)、長屋・共同住宅は1戸20万円・1棟最大100万円(同25万円・125万円)です。
受付
申請年度の1月末までに補助申請、2月末までに完了報告(予算枠に達しだい中止の場合あり)
情報の年度
令和8年度(2026年度)※令和8年4月から対象を平成12年5月31日以前の住宅に拡大
窓口
都市創造部 審査指導課 Tel:072-674-7567
公式ページ
www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/49/5868.html

申請の流れ

  1. 耐震診断(簡易自己診断など)で対象になるか確認します。
  2. 工事の契約・着手前に、審査指導課へ窓口・郵送・電子申請で補助申請します。
  3. 市から交付決定を受けてから、業者と契約して除却工事を行います。
  4. 申請年度の2月末までに完了報告書を提出します。
  5. 補助金交付請求書を提出し、補助金を受け取ります。

高槻市のほかの関連制度

  • ブロック塀等撤去工事補助(除却と同時申込)道路側から高さ80cm以上のブロック塀等を同時に撤去する場合、見附面積1㎡あたり13,000円(上限300万円)を除却補助に上乗せ。
  • 高槻市樫田地区空き家再生事業補助金樫田地区の空き家の再生(活用)向けの制度で、除却補助ではありません(率・上限は未確認)。

大阪府のほかの市町村と比べる

市町村補助率上限額受付状況
高槻市(このページ)定額(一戸建て1戸40万円、昭和56年5月31日以前は45万円)40万円受付期間内
八尾市定額(1棟40万円)40万円受付期間内
豊中市除却工事費の全額(上限40万円)40万円期間の記載なし
吹田市4/550万円期間の記載なし
寝屋川市4/550万円受付期間内
東大阪市4/550万円受付期間内
堺市1/360万円受付期間内

よくある質問

高槻市の空き家解体補助金はいくらまで出ますか?

定額(一戸建て1戸40万円、昭和56年5月31日以前は45万円)で、上限は40万円です。

高槻市の受付期間はいつですか?

申請年度の1月末までに補助申請、2月末までに完了報告(予算枠に達しだい中止の場合あり)(2026年9月28日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。

解体工事を始めてから申請できますか?

多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。高槻市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。

本ページは高槻市の公式ページ(2026年9月28日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。