【2026年度・受付中】貝塚市の空き家解体補助金|補助率8/10・上限50万円
貝塚市では「貝塚市空き家再生等推進事業(除却)補助金(木造空き家除却補助制度)」で、解体費用の8/10(延床面積×20,000円と50万円の少ない方が上限。除却後の土地を公共公益的に使う場合は加算あり)(上限50万円)が補助されます。2026年10月8日時点で受付期間内です(事前調査は通年受付、交付申請は4月1日~12月の最終開庁日(実績報告は完了から30日後か3月15日の早い方まで))。
- 補助率
- 8/10(延床面積×20,000円と50万円の少ない方が上限。除却後の土地を公共公益的に使う場合は加算あり)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は貝塚市の墓じまい補助金にまとめています。
貝塚市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、所有者がはっきりしている木造住宅の空き家で、おおむね1年以上住んでいないものです。「不良住宅の基準」で評点の合計が100点以上であることが必要です。
- 制度名
- 貝塚市空き家再生等推進事業(除却)補助金(木造空き家除却補助制度)
- 主な条件
- 補助額は除却費用の10分の8で、上限は延床面積×1平方メートルあたり20,000円と50万円の少ない方です。市税の滞納がなく、直近の合計課税所得金額が507万円未満であることが条件です。過去10年間に市の耐震改修補助を受けた家は対象外で、取り壊したあとは更地にする必要があります。
- 受付
- 事前調査は通年受付、交付申請は4月1日~12月の最終開庁日(実績報告は完了から30日後か3月15日の早い方まで)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 都市整備部 まちづくり課 住宅政策担当 072-433-7214
- 公式ページ
- www.city.kaizuka.lg.jp/kakuka/toshiseibi/machidukuri/menu/akiya_taisaku/akiyazyokyaku/jokyaku-mokuzou.html
貝塚市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×8/10(延床面積×20,000円と50万円の少ない方が上限。除却後の土地を公共公益的に使う場合は加算あり)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
貝塚市の解体補助金の申請方法は?
窓口は都市整備部 まちづくり課 住宅政策担当 072-433-7214で、申請は次の5つの手順で進みます。
- まちづくり課に相談し、事前調査依頼書を出す
- 市の事前調査で補助の対象か判定してもらう
- 交付申請書と実施計画書を12月の最終開庁日までに出す
- 交付決定のあとに工事の契約・着手をする
- 工事完了から30日以内(3月15日まで)に実績報告書を出し、補助金を受け取る
大阪府内で比べると
- 上限額は大阪府内で12番目に高い(10市町村が同額)当サイトで制度を確認した39市町村のうち、上限額の高い順
- 府内の中央値50万円と同じ貝塚市の上限は50万円
- 府内で受付期間内:27市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 大阪府は全43市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは39市町村、確認できなかったのは4市町村
大阪府内でほかに受付期間内の市町村:寝屋川市、東大阪市、島本町、熊取町、堺市、茨木市、四條畷市、大阪狭山市 ほか18市町村
大阪府のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
貝塚市の受付期間はいつですか?
事前調査は通年受付、交付申請は4月1日~12月の最終開庁日(実績報告は完了から30日後か3月15日の早い方まで)(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。貝塚市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは貝塚市の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。