【2026年度・受付中】島本町の空き家解体補助金|上限45万円・対象と条件
島本町では「島本町既存木造住宅耐震改修等補助金(除却補助)」で、解体費用の一部が補助されます(上限45万円、補助の方式:1戸あたり最大45万円(除却費用が45万円未満のときはその額))。2026年10月8日時点で受付期間内です(令和8年11月20日まで(先着順、予算に達ししだい終了))。
- 補助の方式
- 1戸あたり最大45万円(除却費用が45万円未満のときはその額)
- 上限額
- 45万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は大阪府の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
島本町の解体補助金の対象・条件は?
原則として昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建てられた木造住宅で、耐震性が足りないと判断できるものです。町のページに「空家を含む」と書かれており、空き家も対象です。
- 制度名
- 島本町既存木造住宅耐震改修等補助金(除却補助)
- 主な条件
- 除却にかかる費用を1戸あたり最大45万円まで補助します。建物の所有者で、預貯金と有価証券の資産が1,000万円以下、直近の課税所得金額が507万円未満であることが条件です。申請の前に工事を始めると補助を受けられません。予定の件数をこえると使えないことがあるので、早めの相談がすすめられています。
- 受付
- 令和8年11月20日まで(先着順、予算に達ししだい終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 都市創造部 都市計画課 075-962-0360
- 公式ページ
- www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/14/2662.html
島本町の解体補助金の申請方法は?
窓口は都市創造部 都市計画課 075-962-0360で、申請は次の4つの手順で進みます。
- 都市計画課に事前相談する
- 除却補助の申請書類をそろえて申請する
- 交付決定を受けてから除却工事を始める
- 工事が終わったら完了の報告をして、補助金を受け取る
大阪府内で比べると
- 上限額は大阪府内で22番目に高い(2市町村が同額)当サイトで制度を確認した39市町村のうち、上限額の高い順
- 府内の中央値50万円より低い島本町の上限は45万円
- 府内で受付期間内:27市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 大阪府は全43市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは39市町村、確認できなかったのは4市町村
大阪府のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
島本町の空き家解体補助金はいくらまで出ますか?
1戸あたり最大45万円(除却費用が45万円未満のときはその額)で、上限は45万円です。
島本町の受付期間はいつですか?
令和8年11月20日まで(先着順、予算に達ししだい終了)(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。島本町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは島本町の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。