【2026年度・受付中】鹿嶋市の空き家解体補助金|補助率4/5・上限50万円
鹿嶋市では「鹿嶋市既存ストック利活用補助金(空家等の解体)」で、解体費用の4/5(上限50万円)が補助されます。2026年10月8日時点で受付期間内です(令和8年4月1日~令和8年12月25日(予算に達し次第終了))。
- 補助率
- 4/5(上限50万円)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は茨城県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
鹿嶋市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市の不良住宅の判定を受けた物件か、特定空家の認定を受けた物件の解体工事です。不良住宅として申請する場合は、事前判定申請が必要です。
- 制度名
- 鹿嶋市既存ストック利活用補助金(空家等の解体)
- 主な条件
- 市税に未納がないこと、以前に市の各種補助金を受けていないことが条件です。相続登記が済んでいない場合は相続人などの同意が必要です。令和9年2月1日までに完了報告書を出せる工事が対象です。
- 受付
- 令和8年4月1日~令和8年12月25日(予算に達し次第終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 都市計画課 住宅グループ 電話:0299-82-2911(代表)
- 公式ページ
- www.city.kashima.ibaraki.jp/site/shinsei/51832.html
鹿嶋市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×4/5(上限50万円)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
鹿嶋市の解体補助金の申請方法は?
窓口は都市計画課 住宅グループ 電話:0299-82-2911(代表)で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 都市計画課に相談し、不良住宅の事前判定を申請する
- 交付申請書と見積書などを出す
- 交付決定後に解体工事を行う
- 完了報告書を出す
- 交付請求をして補助金を受け取る
鹿嶋市のほかの関連制度
- 中古住宅の改修(同じ補助金)市外から空家バンクの中古住宅を買って移住する人の改修費の2/3(上限50万円)を補助します。
茨城県内で比べると
- 上限額は茨城県内で3番目に高い(11市町村が同額)当サイトで制度を確認した24市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ鹿嶋市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:6市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 茨城県は全44市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは24市町村、確認できなかったのは20市町村
茨城県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
鹿嶋市の受付期間はいつですか?
令和8年4月1日~令和8年12月25日(予算に達し次第終了)(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。鹿嶋市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは鹿嶋市の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。