【2026年度・受付中】米原市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限20万円
米原市では「米原市空家等除却補助金」で、解体費用の1/3(上限20万円)が補助されます。2026年10月8日時点で受付期間内です(令和8年度、予算がなくなり次第終了(工事は年度内に完了))。
- 補助率
- 1/3
- 上限額
- 20万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は滋賀県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
米原市の解体補助金の対象・条件は?
1年以上住まれていない住宅(または最後の住人が亡くなり活用の見込みがないもの)で、昭和56年5月31日以前の建築か、接道の基準を満たさない土地にある空家が対象です。
- 制度名
- 米原市空家等除却補助金
- 主な条件
- 空家の所有者か、所有権をすべて相続した人が申請できます(一部だけ持つ人は他の所有者全員の承諾が必要)。市内業者が建物や物をすべて取り除いて更地にする工事で、工事を始める前に申請します。市税等の滞納がないことも条件です。
- 受付
- 令和8年度、予算がなくなり次第終了(工事は年度内に完了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 米原市 経済環境部 シティセールス課 0749-53-5140
- 公式ページ
- www.city.maibara.lg.jp/soshiki/keizai_kankyo/shoko_kanko/ijyu/1akiyasien/17570.html
米原市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は20万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×1/3と上限20万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
米原市の解体補助金の申請方法は?
窓口は米原市 経済環境部 シティセールス課 0749-53-5140で、申請は次の4つの手順で進みます。
- シティセールス課に相談する
- 工事を始める前に申請書と必要書類を出す
- 交付決定を受けてから市内業者と契約し、解体する
- 年度内に工事を終えて報告書を出し、補助金を受け取る
米原市のほかの関連制度
- 米原市特定空家等除却補助金市が特定空家等と認めた空き家の除却費用を補助する制度もあります。
滋賀県内で比べると
- 上限額は滋賀県内で12番目に高い(2市町村が同額)当サイトで制度を確認した14市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より低い米原市の上限は20万円
- 県内で受付期間内:5市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 滋賀県は全19市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは14市町村、確認できなかったのは5市町村
滋賀県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
米原市の受付期間はいつですか?
令和8年度、予算がなくなり次第終了(工事は年度内に完了)(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。米原市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは米原市の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。