【2026年度・受付中】南魚沼市の空き家解体補助金|上限20万円・対象と条件
南魚沼市では「南魚沼市空家等除却事業補助金」で、解体費用の一部が補助されます(上限20万円、補助の方式:定額20万円(居住誘導区域内の空き家は4万円加算で24万円))。2026年10月5日時点で受付期間内です(令和8年4月1日から予算額(420万円)に達するまで)。
- 補助の方式
- 定額20万円(居住誘導区域内の空き家は4万円加算で24万円)
- 上限額
- 20万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は新潟県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
南魚沼市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、過去1年以上使われていない専用住宅または併用住宅(延べ床面積の半分以上が住まい)です。相続で取得した場合は今後使う見込みがないことが条件です。
- 制度名
- 南魚沼市空家等除却事業補助金
- 主な条件
- 建物の所有者かその相続人で、申請者と世帯員全員に市税の滞納がないことが必要です。補助対象経費が50万円を超え、空き家と付属する工作物をすべて取り壊して更地にする工事で、市内業者が施工するものが対象です。建て替えの工事や交付決定前の着工は対象外で、補助は1人5年に1回までです。
- 受付
- 令和8年4月1日から予算額(420万円)に達するまで
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 南魚沼市 総務課 防災庶務班(防災担当) 025-773-6660
- 公式ページ
- www.city.minamiuonuma.niigata.jp/docs/48331.html
南魚沼市の解体補助金の申請方法は?
窓口は南魚沼市 総務課 防災庶務班(防災担当) 025-773-6660で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 補助の対象になるか総務課(防災担当)に確認する
- 申請書・納税証明願・宣誓書・見積書・位置図と写真・登記事項証明書の写しなどを出す
- 交付決定を受けてから解体工事をする
- 年度内に工事を終え、実績報告書兼請求書を出す
- 補助金を受け取る
新潟県内で比べると
- 上限額は新潟県内でいちばん低い(5市町村が同額)当サイトで制度を確認した20市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値40万円より低い南魚沼市の上限は20万円
- 県内で受付期間内:7市町村2026年10月5日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 新潟県は全30市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは20市町村、確認できなかったのは10市町村
新潟県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
南魚沼市の空き家解体補助金はいくらまで出ますか?
定額20万円(居住誘導区域内の空き家は4万円加算で24万円)で、上限は20万円です。
南魚沼市の受付期間はいつですか?
令和8年4月1日から予算額(420万円)に達するまで(2026年10月5日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。南魚沼市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは南魚沼市の公式ページ(2026年10月5日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。