【2026年度・受付終了】八幡平市の空き家解体補助金|補助率2/3・上限100万円
八幡平市では「八幡平市老朽空家等解体工事費補助金」で、解体費用の2/3(上限100万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付は終了・停止しています(令和8年5月1日(金)~6月30日(火)※必着)。
- 補助率
- 2/3(上限100万円)
- 上限額
- 100万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
八幡平市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にある個人所有の空き家で、1年以上使われておらず、昭和56年5月31日以前に建てられた専用住宅または併用住宅(床面積の半分以上が住まい)です。市の基準で老朽度の評点が100点以上のものが対象で、賃貸に使っていたものは対象外です。
- 制度名
- 八幡平市老朽空家等解体工事費補助金
- 主な条件
- 申請できるのは登記簿(未登記なら固定資産税台帳)の所有者またはその相続人で、同じ世帯の全員に市税の滞納がないことが条件です。共有者や抵当権者がいる場合は全員の同意が必要です。建設業許可か解体業登録のある業者に建物全部の解体を頼み、交付決定の前に契約してはいけません。評点の高い順に予算の範囲内で交付が決まり、ほかの補助金との併用はできません。
- 受付
- 令和8年5月1日(金)~6月30日(火)※必着
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 企画総務部 防災安全課 地域安全係 電話:0195-74-2111(代表)
- 公式ページ
- www.city.hachimantai.lg.jp/soshiki/bouan/17870.html
八幡平市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は100万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×2/3(上限100万円)と上限100万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
八幡平市の解体補助金の申請方法は?
窓口は企画総務部 防災安全課 地域安全係 電話:0195-74-2111(代表)で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 申請期間内に交付申請書・誓約書兼同意書・見積書の写し・登記事項証明書・現況写真・納税証明などを防災安全課へ提出する
- 市職員が現地で老朽度(評点)を判定する
- 評点の高い順に交付が決まるので、交付決定を受けてから業者と契約し工事を始める
- 令和9年3月31日までに工事を終え、実績報告書と領収書・完了写真を出す
- 交付請求書を出して補助金を受け取る
八幡平市のほかの関連制度
- 八幡平市若者・移住者空き家住まい支援補助金空き家バンクに登録された物件を若者や移住者が買って直すときの費用の一部を補助する制度です。
岩手県内で比べると
- 上限額は岩手県内でいちばん高い(2市町村が同額)当サイトで制度を確認した18市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より高い八幡平市の上限は100万円
- 県内で受付期間内:5市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 岩手県は全33市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは18市町村、確認できなかったのは15市町村
岩手県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
八幡平市の受付期間はいつですか?
令和8年5月1日(金)~6月30日(火)※必着(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。八幡平市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは八幡平市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。