【2026年度・受付中】住田町の空き家解体補助金|補助率4/5・上限50万円
住田町では「住田町空家等対策促進事業補助金(除却事業)」で、解体費用の4/5(上限50万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付期間内です(令和8年5月1日~令和8年12月4日(先着順・予算に達し次第終了))。
- 補助率
- 4/5(上限50万円)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
住田町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、住宅または併用住宅(床面積の半分以上が住まい)で1年以上使われていない空き家のうち、町の事前調査で「危険空き家」と判定されたものです。国の基準による不良度の評点が100点以上で、倒壊などのおそれがある状態であることが条件です。
- 制度名
- 住田町空家等対策促進事業補助金(除却事業)
- 主な条件
- 申請できるのは空き家の所有者か相続人などで、町外に住んでいる人も対象です。共有の場合は全員の同意が必要で、申請者と同じ世帯の人も含めて町税の滞納がないことが条件です。工事は原則として町内に本店・支店などがある許可・登録業者に頼みます。募集は除却3件程度で、令和9年2月中に工事を終える必要があります。
- 受付
- 令和8年5月1日~令和8年12月4日(先着順・予算に達し次第終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 住民税務課 生活環境係 電話:0192-46-2113
- 公式ページ
- www.town.sumita.iwate.jp/docs/2025051400010/
住田町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×4/5(上限50万円)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
住田町の解体補助金の申請方法は?
窓口は住民税務課 生活環境係 電話:0192-46-2113で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 事前調査申請書を出し、危険空き家にあたるか町の判定を受ける
- 危険空き家と判定されたら交付申請をする
- 交付決定の通知を受けてから工事を始める
- 工事が終わったら完了実績報告書を出し、町の確認を受ける
- 交付請求書を出して補助金を受け取る
住田町のほかの関連制度
- 住田町空家等対策促進事業補助金(改修事業)空き家を交流施設や飲食店など地域のために10年以上使う改修工事に、費用の2/3(上限100万円)を補助します。
岩手県内で比べると
- 上限額は岩手県内で3番目に高い(13市町村が同額)当サイトで制度を確認した18市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ住田町の上限は50万円
- 県内で受付期間内:5市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 岩手県は全33市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは18市町村、確認できなかったのは15市町村
岩手県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
住田町の受付期間はいつですか?
令和8年5月1日~令和8年12月4日(先着順・予算に達し次第終了)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。住田町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは住田町の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。