【2026年度・受付終了】宮古市の空き家解体補助金|補助率解体撤去工事費の1/3・上限30万円
宮古市では「宮古市空家等利活用補助金(解体撤去)」で、解体費用の解体撤去工事費の1/3(上限30万円。住宅不良度の評点が100点以上の「不良住宅」は上限70万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付は終了・停止しています(令和8年4月1日から当分の間(予算枠に達したため募集を締め切りました。追加募集も締め切り済み))。
- 補助率
- 解体撤去工事費の1/3(上限30万円。住宅不良度の評点が100点以上の「不良住宅」は上限70万円)
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
宮古市の解体補助金の対象・条件は?
市内にある個人所有の一戸建て住宅の空き家で、法定耐用年数(木造22年など)を過ぎたものです。店舗などとの併用住宅は、延べ床面積の半分以上が住まいで、建物全体が空き家なら対象です。
- 制度名
- 宮古市空家等利活用補助金(解体撤去)
- 主な条件
- 申請できるのは空き家の所有者かその相続人で、市税などの滞納がない人です。ほかの相続人・共有者・抵当権者がいる場合は全員の同意が必要です。工事の契約や着手は交付決定のあとに行い、原則として市内に本店がある業者に頼みます。令和9年3月10日までに解体撤去する必要があります。
- 受付
- 令和8年4月1日から当分の間(予算枠に達したため募集を締め切りました。追加募集も締め切り済み)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 都市整備部 都市整備課 電話:0193-62-2111
- 公式ページ
- www.city.miyako.iwate.jp/gyosei/kurashi_tetsuzuki/iju_teiju/4932.html
宮古市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×解体撤去工事費の1/3(上限30万円。住宅不良度の評点が100点以上の「不良住宅」は上限70万円)と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
宮古市の解体補助金の申請方法は?
窓口は都市整備部 都市整備課 電話:0193-62-2111で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 解体業者から見積もりをもらう
- 必要書類をそろえて都市整備課へ交付申請する
- 交付決定を受けてから工事契約を結び、着手届を出す
- 工事完了後に実績報告書を出す
- 交付額の確定後に請求し、補助金を受け取る
宮古市のほかの関連制度
- 宮古市空家等利活用補助金(取得・リフォーム)空き家バンク物件を買う移住者への取得補助(上限50万円)や、自分が住むための空き家リフォーム補助(1/3、上限70万円)もあります。
- 空家を解体撤去した後の土地の固定資産税の減免空き家を解体した後の土地について、固定資産税を減免する制度があります(税務課の案内)。
岩手県内で比べると
- 上限額は岩手県内で16番目に高い(2市町村が同額)当サイトで制度を確認した18市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より低い宮古市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:5市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 岩手県は全33市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは18市町村、確認できなかったのは15市町村
岩手県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
宮古市の受付期間はいつですか?
令和8年4月1日から当分の間(予算枠に達したため募集を締め切りました。追加募集も締め切り済み)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。宮古市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは宮古市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。