【2026年度・受付中】田原市の空き家解体補助金|補助率1/2以内・上限20万円
田原市では「田原市空き家解体促進事業補助金」で、解体費用の1/2以内(老朽空き家は上限20万円。市の判定で危険空き家とされたものは上限50万円)が補助されます。2026年10月9日時点で受付期間内です(受付中(本年度の予算額に達した時点で終了。工事と実績報告は申請年度の2月末まで))。
- 補助率
- 1/2以内(老朽空き家は上限20万円。市の判定で危険空き家とされたものは上限50万円)
- 上限額
- 20万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は愛知県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
田原市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にある、住宅か店舗として使われていた1年以上使われていない空き家で、市の判定で危険空き家か老朽空き家とされたものです。法人が所有するものや、過去10年以内に関連する補助を受けたものは対象外です。
- 制度名
- 田原市空き家解体促進事業補助金
- 主な条件
- 所有者などが解体業者に頼んで行う工事で、敷地内の建物・工作物・草木などをすべて取り除いて更地にすることが条件です。所有権以外の権利が付いていないこと(同意があれば可)も必要です。すでに解体業者と契約している場合は対象外です。
- 受付
- 受付中(本年度の予算額に達した時点で終了。工事と実績報告は申請年度の2月末まで)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)(2026年5月26日更新)
- 窓口
- 田原市 都市建設部 住宅政策課 電話:0531-23-3684
- 公式ページ
- www.city.tahara.aichi.jp/kurashi/jutaku/1006264/1006267.html
田原市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は20万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/2以内(老朽空き家は上限20万円。市の判定で危険空き家とされたものは上限50万円)と上限20万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
田原市の解体補助金の申請方法は?
窓口は田原市 都市建設部 住宅政策課 電話:0531-23-3684で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 住宅政策課に相談する
- 危険・老朽空き家判定申請書を出し、市の判定を受ける
- 業者と契約する前に交付申請書を出す
- 交付決定後に契約して解体工事を行う
- 2月末までに実績報告書と請求書を出して補助金を受け取る
田原市のほかの関連制度
- 田原市木造住宅解体事業市の無料耐震診断の結果が1.0未満などの昭和56年5月以前着工の木造住宅を解体する場合に、実費の1/2(上限10万円)を補助します(建築課への事前相談が必要)。
愛知県内で比べると
- 上限額は愛知県内で21番目に高い(26市町村が同額)当サイトで制度を確認した50市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値20万円と同じ田原市の上限は20万円
- 県内で受付期間内:24市町村2026年10月9日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 愛知県は全54市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは50市町村、確認できなかったのは4市町村
愛知県内でほかに受付期間内の市町村:犬山市、小牧市、大府市、尾張旭市、高浜市、北名古屋市、みよし市、あま市 ほか15市町村
愛知県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
田原市の受付期間はいつですか?
受付中(本年度の予算額に達した時点で終了。工事と実績報告は申請年度の2月末まで)(2026年10月9日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。田原市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは田原市の公式ページ(2026年10月9日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。