【2026年度・受付中】北名古屋市の空き家解体補助金|補助率補助対象経費の23%・上限20万円
北名古屋市では「北名古屋市民間木造住宅除却工事費補助金」で、解体費用の補助対象経費の23%(上限20万円)が補助されます。2026年10月9日時点で受付期間内です(令和8年4月20日から受付(先着7棟。工事完了の報告は2月末日まで))。
- 補助率
- 補助対象経費の23%(上限20万円)
- 上限額
- 20万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は愛知県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
北名古屋市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市の無料耐震診断などで判定値1.0未満とされた木造住宅で、取り壊す部分の床面積が30㎡以上のものです。住んでいるかどうかの条件はページに書かれていません。
- 制度名
- 北名古屋市民間木造住宅除却工事費補助金
- 主な条件
- 建物の所有者が申請でき、申請の前に無料耐震診断などを受けておく必要があります。除却工事の契約の前に申請しないと補助が出ません。耐震改修の補助を受けて判定値が1.0以上になった住宅は対象外です。
- 受付
- 令和8年4月20日から受付(先着7棟。工事完了の報告は2月末日まで)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 北名古屋市 建設部 施設管理課 耐震・空家・建築開発担当 電話:0568-48-0195
- 公式ページ
- www.city.kitanagoya.lg.jp/shisei/machizukuri/1002007/1002020/1002029.html
北名古屋市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は20万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×補助対象経費の23%(上限20万円)と上限20万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
北名古屋市の解体補助金の申請方法は?
窓口は北名古屋市 建設部 施設管理課 耐震・空家・建築開発担当 電話:0568-48-0195で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 市の民間木造住宅無料耐震診断を受ける
- 見積書・写真・診断結果の写しをそろえる
- 工事の契約前に施設管理課の窓口へ交付申請書を持っていく
- 交付決定後に契約して除却工事を行う
- 2月末日までに完了実績報告をして補助金を受け取る
愛知県内で比べると
- 上限額は愛知県内で21番目に高い(26市町村が同額)当サイトで制度を確認した50市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値20万円と同じ北名古屋市の上限は20万円
- 県内で受付期間内:24市町村2026年10月9日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 愛知県は全54市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは50市町村、確認できなかったのは4市町村
愛知県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
北名古屋市の受付期間はいつですか?
令和8年4月20日から受付(先着7棟。工事完了の報告は2月末日まで)(2026年10月9日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。北名古屋市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは北名古屋市の公式ページ(2026年10月9日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。