【2026年度・受付中】常滑市の空き家解体補助金|補助率4/5・上限30万円
常滑市では「常滑市危険空家住宅除却費補助金」で、解体費用の4/5(上限30万円)が補助されます。2026年10月9日時点で受付期間内です(令和8年度の受付中(終了日の記載なし。工事は申請年度の2月末までに完了))。
- 補助率
- 4/5(上限30万円)
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は常滑市の墓じまい補助金にまとめています。
常滑市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にある個人所有の、主に住まいとして使っていた建物で、1年以上使われておらず、市の判定で危険空家住宅とされたものです。
- 制度名
- 常滑市危険空家住宅除却費補助金
- 主な条件
- 所有者で、市税の滞納がない方が申請できます。所有権以外の権利(抵当権など)が付いていないこと(権利者の同意があれば可)が条件です。補助申請の前に判定を受け、工事の契約・着手の前に交付決定を受ける必要があり、一部だけの解体は対象外です。補助対象経費は工事費から消費税を除いた額です。
- 受付
- 令和8年度の受付中(終了日の記載なし。工事は申請年度の2月末までに完了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)(R8.4.1版パンフレット)
- 窓口
- 常滑市 建設部 都市計画課 電話:0569-47-6122
- 公式ページ
- www.city.tokoname.aichi.jp/kurashi/sumai/1003159/1003720.html
常滑市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×4/5(上限30万円)と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
常滑市の解体補助金の申請方法は?
窓口は常滑市 建設部 都市計画課 電話:0569-47-6122で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 都市計画課(2階)に事前相談する
- 判定申請書を出し、市職員の現地調査を受ける
- 対象と判定されたら見積りを取り、交付申請書を出す
- 交付決定後90日以内(または1月末日)に契約して工事を行う
- 完了実績報告書と交付請求書を出して補助金を受け取る
愛知県内で比べると
- 上限額は愛知県内で17番目に高い(3市町村が同額)当サイトで制度を確認した50市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値20万円より高い常滑市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:24市町村2026年10月9日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 愛知県は全54市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは50市町村、確認できなかったのは4市町村
愛知県のほかの市町村と比べる
| 市町村 | 補助率 | 上限額 | 受付状況 |
|---|---|---|---|
| 常滑市(このページ) | 4/5(上限30万円) | 30万円 | 受付期間内 |
| 幸田町 | 4/5(上限30万円) | 30万円 | 期間の記載なし |
| 豊川市 | 2/3(老朽空家20万円・倒壊危険空家30万円まで。牛久保の密集市街地は各30万円・40万円まで) | 30万円 | 受付期間内 |
| 刈谷市 | 除却費用(消費税を除く)を1棟につき25万円まで補助 | 25万円 | 受付期間内 |
| 名古屋市 | 1/3(評価75点以上) | 40万円 | 期間の記載なし |
| 新城市 | 4/5(上限40万円。居住誘導区域内の空き家で、市内業者の工事に限る) | 40万円 | 期間の記載なし |
| 東海市 | 除却工事費の23%(上限40万円。通行障害既存耐震不適格建築物に当たる場合や、接する道路がすべて狭い道の敷地にある場合は上限50万円) | 40万円 | 受付期間内 |
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
常滑市の受付期間はいつですか?
令和8年度の受付中(終了日の記載なし。工事は申請年度の2月末までに完了)(2026年10月9日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。常滑市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは常滑市の公式ページ(2026年10月9日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。