【2026年度・受付中】丹波市の空き家解体補助金|補助率1/4・上限50万円
丹波市では「丹波市老朽危険空き家解体撤去支援事業補助金」で、解体費用の1/4(判定50点以上100点未満)。判定100点以上で国・県の補助対象なら4/5・上限160万円、附属建物は1/5・上限20万円、自治会が行う場合は10/10・上限50万円が補助されます。2026年10月8日時点で受付期間内です(判定100点以上の区分は令和8年12月25日まで、それ以外は令和9年1月29日まで(予算に達したら締切))。
- 補助率
- 1/4(判定50点以上100点未満)。判定100点以上で国・県の補助対象なら4/5・上限160万円、附属建物は1/5・上限20万円、自治会が行う場合は10/10・上限50万円
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は兵庫県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
丹波市の解体補助金の対象・条件は?
元住宅の空き家などで、今後も住む見込みがなく、倒れるなどで周りに危険を及ぼすおそれがあるものです。市が特定空家等に認定して助言や指導をしており、市の危険度判定で基準以上となり、自治会から苦情などの通報があったものが対象です。
- 制度名
- 丹波市老朽危険空き家解体撤去支援事業補助金
- 主な条件
- 所有者か、所有者の同意を得た個人や自治会が申請できます。建物の全部を許可を受けた業者が解体し、年度末までに実績報告をする必要があります。空き家の中の残置物の処分費も対象ですが、庭木の伐採や門・塀の撤去は対象外です。交付決定前に契約や着工をすると対象外になります。
- 受付
- 判定100点以上の区分は令和8年12月25日まで、それ以外は令和9年1月29日まで(予算に達したら締切)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 丹波市 建設部 都市住宅課 0795-74-2364
- 公式ページ
- www.city.tamba.lg.jp/kurashi/sumai/jutaku_hojo/4927.html
丹波市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は37.5万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/4(判定50点以上100点未満)。判定100点以上で国・県の補助対象なら4/5・上限160万円、附属建物は1/5・上限20万円、自治会が行う場合は10/10・上限50万円と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
丹波市の解体補助金の申請方法は?
窓口は丹波市 建設部 都市住宅課 0795-74-2364で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 都市住宅課に相談する
- 事前調査を申し込み、危険度の判定を受ける
- 交付申請をする
- 交付決定のあとに契約して解体する
- 工事代金を払い、年度末までに実績報告をする
丹波市のほかの関連制度
- 丹波市空き家適正管理促進事業補助金登録された管理事業者に空き家の点検や清掃を頼む費用の1/2(上限5万円)を補助します。
- 丹波市住まいるバンク活用促進事業補助金空き家バンクを通じた仲介手数料や家財道具の撤去費を補助する制度です。
兵庫県内で比べると
- 上限額は兵庫県内で7番目に高い(8市町村が同額)当サイトで制度を確認した23市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ丹波市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:12市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 兵庫県は全41市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは23市町村、確認できなかったのは18市町村
兵庫県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
丹波市の受付期間はいつですか?
判定100点以上の区分は令和8年12月25日まで、それ以外は令和9年1月29日まで(予算に達したら締切)(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。丹波市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは丹波市の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。