【2026年度・受付中】高砂市の空き家解体補助金|補助率23%・上限50万円
高砂市では「高砂市住宅耐震化促進事業(地震危険住宅除却工事費補助)」で、解体費用の23%(上限50万円)が補助されます。2026年10月8日時点で受付期間内です(令和8年5月7日から受付(令和8年度の予定件数14件))。
- 補助率
- 23%
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は高砂市の墓じまい補助金にまとめています。
高砂市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にある昭和56年5月31日以前に着工した戸建住宅で、違反建築物でなく、耐震診断で「危険」と診断されたものです。住んでいることは条件になっていませんが、特定空家等に当たる建物は対象外です。
- 制度名
- 高砂市住宅耐震化促進事業(地震危険住宅除却工事費補助)
- 主な条件
- 市内に対象の住宅を持ち、所得が1,200万円(給与収入のみなら1,395万円)以下の人が申請できます。先に耐震診断で「危険」と診断されている必要があります。予定件数に限りがあるため、早めに建築住宅課に相談します。
- 受付
- 令和8年5月7日から受付(令和8年度の予定件数14件)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 高砂市 都市創造部 建築住宅課 079-443-9035
- 公式ページ
- www.city.takasago.lg.jp/gyoseisite/raifushin/teate_josei/jyoseihojyokin/zyutakukenchikubutsu/10643.html
高砂市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は34.5万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×23%と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
高砂市の解体補助金の申請方法は?
窓口は高砂市 都市創造部 建築住宅課 079-443-9035で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建築住宅課に相談する
- 簡易耐震診断などで「危険」の診断を受ける
- 補助金交付申請書と住宅概要書などを出す
- 交付決定のあとに解体工事をする
- 実績報告書を出し、補助金を請求する
高砂市のほかの関連制度
- 高砂市空き家活用支援事業空き家を活用するための改修費を補助する制度です。
兵庫県内で比べると
- 上限額は兵庫県内で7番目に高い(8市町村が同額)当サイトで制度を確認した23市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ高砂市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:12市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 兵庫県は全41市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは23市町村、確認できなかったのは18市町村
兵庫県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
高砂市の受付期間はいつですか?
令和8年5月7日から受付(令和8年度の予定件数14件)(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。高砂市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは高砂市の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。