【2026年度・受付終了】関市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限20万円
関市では「関市空家等解体費補助金」で、解体費用の1/2(特定空家等は別制度の特定空家等解体工事費補助金で上限30万円)(上限20万円)が補助されます。2026年10月5日時点で受付は終了・停止しています(着手前に申請(書類提出順)。令和8年度は受付件数が上限に達したため受付終了(年度内の追加受付は未定))。
- 補助率
- 1/2(特定空家等は別制度の特定空家等解体工事費補助金で上限30万円)
- 上限額
- 20万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は関市の墓じまい補助金にまとめています。
関市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、関市内にある昭和56年5月31日以前に建てられた建物で、おおむね1年以上使われていないことが常態になっているもの。特定空家等は対象外です。
- 制度名
- 関市空家等解体費補助金
- 主な条件
- 同じ敷地内に使っている建物がある場合は対象になりません。解体工事は建設リサイクル法の許可・登録を受けた業者に頼む必要があり、消費税は補助の対象外です。工事に着手した後の申請は受け付けられず、年度内に工事を終える必要があります。
- 受付
- 着手前に申請(書類提出順)。令和8年度は受付件数が上限に達したため受付終了(年度内の追加受付は未定)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 関市 基盤整備部 都市計画課 0575-23-7804
- 公式ページ
- www.city.seki.lg.jp/0000019564.html
関市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は20万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/2(特定空家等は別制度の特定空家等解体工事費補助金で上限30万円)と上限20万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
関市の解体補助金の申請方法は?
窓口は関市 基盤整備部 都市計画課 0575-23-7804で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 都市計画課に、空き家として対象になるか相談する
- 解体業者から見積書をとる
- 工事の着手前に申請書と添付書類を都市計画課の窓口に提出する(郵送不可)
- 交付決定を受けてから解体工事を行う
- 工事後に実績報告書を提出し、補助金を受け取る
関市のほかの関連制度
- 関市特定空家等解体工事費補助金特定空家等に認定された建物の解体工事費の1/2(上限30万円)を補助します。
- 関市空き家家財処分費補助金空き家の家財処分費用の1/2(上限10万円)を補助します(令和8年度は受付終了)。
岐阜県内で比べると
- 上限額は岐阜県内で31番目に高い(3市町村が同額)当サイトで制度を確認した35市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円より低い関市の上限は20万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月5日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 岐阜県は全42市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは35市町村、確認できなかったのは7市町村
岐阜県内でほかに受付期間内の市町村:多治見市、中津川市、恵那市、養老町、美濃加茂市、可児市、山県市、瑞浪市 ほか3市町村
岐阜県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
関市の受付期間はいつですか?
着手前に申請(書類提出順)。令和8年度は受付件数が上限に達したため受付終了(年度内の追加受付は未定)(2026年10月5日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。関市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは関市の公式ページ(2026年10月5日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。