【2026年度・受付終了】大垣市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限30万円
大垣市では「大垣市空家等除却支援事業補助金」で、解体費用の1/3(延床面積240㎡以上、または中心市街地活性化基本計画区域内の空き家は上限40万円)(上限30万円)が補助されます。2026年10月5日時点で受付は終了・停止しています(除却工事の着手前に申請(着手の概ね2週間前まで)。令和8年度は申請件数が予算件数に達したため受付終了)。
- 補助率
- 1/3(延床面積240㎡以上、または中心市街地活性化基本計画区域内の空き家は上限40万円)
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は大垣市の墓じまい補助金にまとめています。
大垣市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、大垣市内にある個人所有の空き家で、管理が行き届いていない状態、またはそのおそれがあるもの(申請後に市が現地調査で確認)。所有権以外の権利がなく、公共工事の補償対象でないことも必要です。
- 制度名
- 大垣市空家等除却支援事業補助金
- 主な条件
- 申請できるのは空き家の所有者・相続人、または所有者等から同意を受けた人で、市税等を完納していることが条件です。同じ敷地内の建物・工作物・立木などをすべて取り壊す工事で、市内業者が行うものが対象です。工事の契約は市の交付決定後に結び、申請年度の2月末日までに工事を終えて報告する必要があります。
- 受付
- 除却工事の着手前に申請(着手の概ね2週間前まで)。令和8年度は申請件数が予算件数に達したため受付終了
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 大垣市 住宅課 0584-47-8184
- 公式ページ
- www.city.ogaki.lg.jp/0000044690.html
大垣市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/3(延床面積240㎡以上、または中心市街地活性化基本計画区域内の空き家は上限40万円)と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
大垣市の解体補助金の申請方法は?
窓口は大垣市 住宅課 0584-47-8184で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 申請前に住宅課へ電話で相談する
- 市内の解体業者から見積書(内訳書)をとる
- 交付申請書に住民票・完納証明書・登記事項証明書・写真などを添えて申請する(着手の概ね2週間前まで)
- 市の現地調査と交付決定を受けてから工事の契約・着工をする
- 2月末日までに工事を終え、実績報告をして補助金を受け取る
大垣市のほかの関連制度
- 空家バンク活用促進事業補助金空家バンクに関連して空き家の活用を後押しする大垣市の補助制度です。
岐阜県内で比べると
- 上限額は岐阜県内で15番目に高い(16市町村が同額)当サイトで制度を確認した35市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円と同じ大垣市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月5日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 岐阜県は全42市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは35市町村、確認できなかったのは7市町村
岐阜県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
大垣市の受付期間はいつですか?
除却工事の着手前に申請(着手の概ね2週間前まで)。令和8年度は申請件数が予算件数に達したため受付終了(2026年10月5日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。大垣市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは大垣市の公式ページ(2026年10月5日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。