【2026年度・受付中】山県市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限40万円
山県市では「山県市危険空家等除却補助金」で、解体費用の1/2(補助対象経費か市の基準額の低い方が対象)(上限40万円)が補助されます。2026年10月5日時点で受付期間内です(令和8年度は10月30日(金)まで(事前申請。判定順位により交付申請を受付))。
- 補助率
- 1/2(補助対象経費か市の基準額の低い方が対象)
- 上限額
- 40万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は岐阜県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
山県市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にある、今後使わない一戸建て住宅・店舗併用住宅または特定空家等のうち、特に周りへの悪い影響が大きいと判断された危険空き家です。長屋や共同住宅、自宅の敷地内の離れ・納屋などは対象外です。
- 制度名
- 山県市危険空家等除却補助金
- 主な条件
- 補助額は補助対象経費か市の基準額の2分の1で、上限は40万円です。先着順ではなく、建物の傷み具合や周りへの影響で優先順位が決まります。市内に事業所がある業者に頼み、敷地内の対象建物をすべて取り壊す必要があります。法人は対象外で、市税の滞納がないことも条件です。
- 受付
- 令和8年度は10月30日(金)まで(事前申請。判定順位により交付申請を受付)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 建設課 0581-22-6832
- 公式ページ
- www.city.yamagata.gifu.jp/soshiki/kensetsu/9142.html
山県市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は40万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/2(補助対象経費か市の基準額の低い方が対象)と上限40万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
山県市の解体補助金の申請方法は?
窓口は建設課 0581-22-6832で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建設課に事前調査申請書と登記事項証明書・写真・見積書などを出します。
- 市が建物を判定し、補助の優先順位を決めます。
- 順位にしたがって交付申請をし、交付決定を受けます。
- 交付決定の後に工事を始め、終わったら完了報告書を出します。
- 補助金額が確定したら交付請求をします。
山県市のほかの関連制度
- 山県市空家利活用促進補助金空き家を買う・直して住む人向けの補助です(除却の補助ではありません)。
岐阜県内で比べると
- 上限額は岐阜県内で14番目に高い当サイトで制度を確認した35市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円より高い山県市の上限は40万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月5日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 岐阜県は全42市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは35市町村、確認できなかったのは7市町村
岐阜県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
山県市の受付期間はいつですか?
令和8年度は10月30日(金)まで(事前申請。判定順位により交付申請を受付)(2026年10月5日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。山県市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは山県市の公式ページ(2026年10月5日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。