【2026年度・受付終了】土岐市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
土岐市では「土岐市危険空家等除却支援事業補助金」で、解体費用の1/2(上限50万円)が補助されます。2026年10月5日時点で受付は終了・停止しています(令和8年5月21日~10月30日(5件程度・予算がなくなり次第終了)。令和8年度は受付を終了しました)。
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は土岐市の墓じまい補助金にまとめています。
土岐市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、倒壊のおそれや屋根・外壁の破損などで周りに悪い影響を与えるおそれがあると市が判定した、個人所有の市内の空き家(住宅)です。所有権以外の権利が付いていないことなどの条件があります。
- 制度名
- 土岐市危険空家等除却支援事業補助金
- 主な条件
- 補助額は除却費用の2分の1で、上限は50万円です(1,000円未満切り捨て)。市内に事業所がある解体業者に、交付決定の後で工事を頼む必要があります。家財道具の処分費は対象外で、原則として更地にします。応募が多いときは、より危険な空き家が優先されます。
- 受付
- 令和8年5月21日~10月30日(5件程度・予算がなくなり次第終了)。令和8年度は受付を終了しました。
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 市民生活部 生活環境課 0572-54-1328
- 公式ページ
- www.city.toki.lg.jp/kurashi/sumai/1004714/1004715/1009750.html
土岐市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/2と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
土岐市の解体補助金の申請方法は?
窓口は市民生活部 生活環境課 0572-54-1328で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 生活環境課の窓口で事前相談をします。
- 事前調査申請書を出し、市職員の現地調査に立ち会います。
- 危険空家と認められたら、見積書などを付けて交付申請をします。
- 交付決定通知を受け取ってから業者と契約し、解体工事をします。
- 工事が終わったら完了実績報告書を出し、確定通知の後に請求書を出すと補助金が支払われます。
土岐市のほかの関連制度
- まちなか空き家解体・居住促進補助金土岐市駅周辺の「まちなか居住促進区域」で、解体後の土地を住宅用地として宅建業者に譲渡する場合に、解体費の1/2(上限50万円)を補助します(市民活動課 0572-54-1207)。
- 空き家家財道具等処分費用補助金空き家バンクで売買・賃貸契約が決まった物件の家財処分費を補助する制度です。
岐阜県内で比べると
- 上限額は岐阜県内で5番目に高い(9市町村が同額)当サイトで制度を確認した35市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円より高い土岐市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月5日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 岐阜県は全42市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは35市町村、確認できなかったのは7市町村
岐阜県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
土岐市の受付期間はいつですか?
令和8年5月21日~10月30日(5件程度・予算がなくなり次第終了)。令和8年度は受付を終了しました。(2026年10月5日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。土岐市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは土岐市の公式ページ(2026年10月5日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。