【2026年度・受付中】能代市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
能代市では「能代市危険空家等解体撤去費補助金」で、解体費用の1/2(上限50万円)が補助されます。2026年10月1日時点で受付期間内です(交付申請は令和8年12月25日まで(実績報告は令和9年3月1日まで)。予算(計10件)がなくなり次第終了)。
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
能代市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市の空き家調査で危険度A〜Cと判定され、特定空家等または管理不全空家等と市が認めた、個人所有の住宅だった空き家です(店舗兼住居以外の店舗・工場は対象外)です。
- 制度名
- 能代市危険空家等解体撤去費補助金
- 主な条件
- 登記簿に載っている所有者かその相続人で、市税を滞納していないことが必要です。抵当権がある場合は抵当権者の、共有の場合は共有者全員の同意が必要です。管理不全空家等の場合は、解体後の跡地を雪捨て場や地域の防災拠点などとして通算1年以上使ってもらうことが条件で、木造住宅耐震改修補助の対象になるものは使えません。
- 受付
- 交付申請は令和8年12月25日まで(実績報告は令和9年3月1日まで)。予算(計10件)がなくなり次第終了
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 能代市 総務部総合防災課 0185-89-2115
- 公式ページ
- www.city.noshiro.lg.jp/section/somu/sougou-bosai/sougoubosai/27228
能代市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/2と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
能代市の解体補助金の申請方法は?
窓口は能代市 総務部総合防災課 0185-89-2115で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 総合防災課に相談し、対象になるか確認します(特定空家等の所有者には市から通知があります)
- 解体業者から見積もりをとります
- 工事の前に交付申請書を提出します(12月25日まで)
- 交付決定を受けてから解体工事を行います
- 工事が終わったら実績報告書を提出し(令和9年3月1日まで)、補助金を受け取ります
秋田県内で比べると
- 上限額は秋田県内で6番目に高い(14市町村が同額)当サイトで制度を確認した22市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ能代市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:3市町村2026年10月1日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 秋田県は全25市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは22市町村、確認できなかったのは3市町村
秋田県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
能代市の受付期間はいつですか?
交付申請は令和8年12月25日まで(実績報告は令和9年3月1日まで)。予算(計10件)がなくなり次第終了(2026年10月1日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。能代市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは能代市の公式ページ(2026年10月1日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。