【2026年度・受付中】横手市の空き家解体補助金|補助率30%・上限15万円
横手市では「横手市空家等除却費補助事業(特定空家等解体補助)」で、解体費用の30%(上限15万円)が補助されます。2026年10月1日時点で受付期間内です(令和8年5月11日~令和8年10月30日(予算に達したら早期終了あり。実績報告は11月30日まで))。
- 補助率
- 30%
- 上限額
- 15万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
横手市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市が「特定空家等」と認め、市から助言または指導を受けている市内の空き家です。
- 制度名
- 横手市空家等除却費補助事業(特定空家等解体補助)
- 主な条件
- 空き家の所有者で市税の滞納がなく、空き家の固定資産税にも未納がないことが必要です。世帯の主たる生計維持者の前年の合計所得が460万円以下(扶養親族1人につき38万円加算)という所得制限があります。工事は市内に解体工事業の営業所がある業者が行い、空き家をすべて取り壊す必要があります。交付決定の前に契約や着工をすると対象外です。
- 受付
- 令和8年5月11日~令和8年10月30日(予算に達したら早期終了あり。実績報告は11月30日まで)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 横手市 市民生活部生活環境課くらしの相談係 0182-35-4099
- 公式ページ
- www.city.yokote.lg.jp/kurashi/1001142/1001280/1009353/1009354.html
横手市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は15万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×30%と上限15万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
横手市の解体補助金の申請方法は?
窓口は横手市 市民生活部生活環境課くらしの相談係 0182-35-4099で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 業者から見積もりをとります(まだ契約はしません)
- 申請書と事業計画書などを生活環境課に提出します
- 書類審査と現地調査のあと、交付決定を受けます
- 交付決定後に工事契約をして解体します
- 11月30日までに実績報告書を出し、完了確認のあと補助金を請求して受け取ります
横手市のほかの関連制度
- 空家等除却費補助事業(その他の空家等解体補助)特定空家等でなくても、雪害などで緊急・予防的な除却が必要と判定(評点100点以上)された空き家に対象経費の50%(上限50万円)を補助する制度で、跡地を3年以内に公共の雪押し場などに通算1年以上使うことが条件ですが、令和8年度は予算に達したため受付を終了しました。
秋田県内で比べると
- 上限額は秋田県内でいちばん低い当サイトで制度を確認した22市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より低い横手市の上限は15万円
- 県内で受付期間内:3市町村2026年10月1日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 秋田県は全25市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは22市町村、確認できなかったのは3市町村
秋田県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
横手市の受付期間はいつですか?
令和8年5月11日~令和8年10月30日(予算に達したら早期終了あり。実績報告は11月30日まで)(2026年10月1日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。横手市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは横手市の公式ページ(2026年10月1日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。