【2026年度・受付中】大仙市の空き家解体補助金|上限200万円・対象と条件
大仙市では「大仙市空き家等解体補助金(危険空き家等解体補助金)」で、解体費用の一部が補助されます(上限200万円、補助の方式:危険空き家は4/5(上限200万円・迷惑型100万円)、老朽空き家は1/2(上限30万〜50万円))。2026年10月1日時点で受付期間内です(申請受付期間は6月1日~6月30日で終了。現在は追加募集を受付中(要相談))。
- 補助の方式
- 危険空き家は4/5(上限200万円・迷惑型100万円)、老朽空き家は1/2(上限30万〜50万円)
- 上限額
- 200万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
大仙市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市から助言・指導を受けた危険空き家等、または建築から40年以上たった老朽空き家です(今住んでいる家と同じ敷地にあるものは除く)です。
- 制度名
- 大仙市空き家等解体補助金(危険空き家等解体補助金)
- 主な条件
- 個人の空き家所有者・相続人や土地所有者が対象で、世帯の主たる生計維持者の前年度所得が901万円以下であることが必要です(取得して跡地を活用する人は所得要件なし)。過去に世帯で市の解体補助を受けていないこと、全部を解体する年度内の工事であることが条件で、補助額は税抜の工事費で計算します。老朽空き家は跡地を雪捨て場などに活用すると上限50万円、しないと30万円、相続から3年以内なら50万円で、昭和57年以後の建物は上限がさらに半分になります。
- 受付
- 申請受付期間は6月1日~6月30日で終了。現在は追加募集を受付中(要相談)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 大仙市 総務部総合防災課 0187-63-1111
- 公式ページ
- www.city.daisen.lg.jp/archive/contents-12195
大仙市の解体補助金の申請方法は?
窓口は大仙市 総務部総合防災課 0187-63-1111で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 総合防災課に必ず事前に相談し、調査を受けます
- 解体業者から見積もりをとります
- 交付申請書・計画書・所得証明などを提出します
- 交付決定を受けてから解体工事を行います
- 工事後に実績報告をして現地検査を受け、補助金を請求します
大仙市のほかの関連制度
- 跡地活用可能土地の公開解体後の跡地を2年以内に雪捨て場や一時避難場所などとして通算1年以上活用すると、老朽空き家の補助上限が50万円に上がります。
秋田県内で比べると
- 上限額は秋田県内でいちばん高い当サイトで制度を確認した22市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より高い大仙市の上限は200万円
- 県内で受付期間内:3市町村2026年10月1日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 秋田県は全25市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは22市町村、確認できなかったのは3市町村
秋田県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
大仙市の空き家解体補助金はいくらまで出ますか?
危険空き家は4/5(上限200万円・迷惑型100万円)、老朽空き家は1/2(上限30万〜50万円)で、上限は200万円です。
大仙市の受付期間はいつですか?
申請受付期間は6月1日~6月30日で終了。現在は追加募集を受付中(要相談)(2026年10月1日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。大仙市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは大仙市の公式ページ(2026年10月1日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。