【2026年度・受付中】逗子市の空き家解体補助金|補助率かかった費用の全額・上限70万円
逗子市では「逗子市空き家流通促進モデル事業補助金」で、解体費用のかかった費用の全額(上限70万円。解体費のほか登記・仲介手数料・測量費なども対象)が補助されます。2026年10月8日時点で受付期間内です(募集は令和8年6月30日まで(7月以降も予算の範囲内で受付))。
- 補助率
- かかった費用の全額(上限70万円。解体費のほか登記・仲介手数料・測量費なども対象)
- 上限額
- 70万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は神奈川県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
逗子市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、空き家になって1年以上たつ市内の居住用の建物で、市の「空き家アドバイザー派遣制度」を利用したものです。売却などで流通させることが目的で、単なる解体だけの補助制度ではありません。
- 制度名
- 逗子市空き家流通促進モデル事業補助金
- 主な条件
- 売却するまでにかかる解体費、登記費用、仲介手数料などを合わせて、最大70万円まで補助されます。事業の目的を市が審査して選ぶ方式です。所有者・相続人・敷地の権利者で、市税を滞納していない人が対象です。実績報告は申請した年度の2月末までに出す必要があります。
- 受付
- 募集は令和8年6月30日まで(7月以降も予算の範囲内で受付)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 環境都市部 まちづくり景観課 046-872-8124
- 公式ページ
- www.city.zushi.kanagawa.jp/kurashi/sumai/1002149/1002164/1002168.html
逗子市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は70万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×かかった費用の全額(上限70万円。解体費のほか登記・仲介手数料・測量費なども対象)と上限70万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
逗子市の解体補助金の申請方法は?
窓口は環境都市部 まちづくり景観課 046-872-8124で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 空き家アドバイザー派遣制度を利用する
- 事業計画書(交付申請書)を市に出す
- 審査を受けて交付決定を待つ
- 解体などの対象行為をして、2月末までに実績報告書を出す
- 交付額の確定後に交付請求書を出す
神奈川県内で比べると
- 上限額は神奈川県内で3番目に高い当サイトで制度を確認した17市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より高い逗子市の上限は70万円
- 県内で受付期間内:7市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 神奈川県は全33市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは17市町村、確認できなかったのは16市町村
神奈川県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
逗子市の受付期間はいつですか?
募集は令和8年6月30日まで(7月以降も予算の範囲内で受付)(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。逗子市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは逗子市の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。