【2026年度・受付中】二宮町の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
二宮町では「二宮町空き家等解体工事補助金」で、解体費用の1/2(上限50万円)が補助されます。2026年10月8日時点で受付期間内です(令和8年5月19日~令和8年12月28日(リフォーム補助と合わせて12件程度))。
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は神奈川県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
二宮町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて建てられた個人所有の空き家で、おおむね1年を通して住んだり使ったりしていないものです。耐震改修をした空き家は対象外です。
- 制度名
- 二宮町空き家等解体工事補助金
- 主な条件
- 補助は解体工事費の2分の1で、上限は50万円です。業者が行う工事で、敷地を原則更地にする必要があります。工事の前に申請し、2月末日の開庁日までに完了報告を出せるものが対象です。町税の滞納がある場合や、以前この補助金を受けた場合は使えません。
- 受付
- 令和8年5月19日~令和8年12月28日(リフォーム補助と合わせて12件程度)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 都市部 都市整備課 計画指導班 0463-71-5956
- 公式ページ
- www.town.ninomiya.kanagawa.jp/0000001386.html
二宮町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×1/2と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
二宮町の解体補助金の申請方法は?
窓口は都市部 都市整備課 計画指導班 0463-71-5956で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 都市整備課に相談する
- 工事の前に申請書と添付書類を出す
- 交付決定を受けてから解体工事をする
- 2月末日の開庁日までに完了報告を出す
- 補助金を受け取る
二宮町のほかの関連制度
- 二宮町空き家リフォーム補助事業空き家のリフォーム費用を補助する制度で、解体補助と合わせて12件の枠です。
神奈川県内で比べると
- 上限額は神奈川県内で4番目に高い(8市町村が同額)当サイトで制度を確認した17市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ二宮町の上限は50万円
- 県内で受付期間内:7市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 神奈川県は全33市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは17市町村、確認できなかったのは16市町村
神奈川県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
二宮町の受付期間はいつですか?
令和8年5月19日~令和8年12月28日(リフォーム補助と合わせて12件程度)(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。二宮町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは二宮町の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。