【2026年度】海老名市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限30万円
海老名市では「海老名市木造住宅解体工事補助金」で、解体費用の1/2(基本の上限30万円。半年以上使われていない空き家なら10万円、非課税世帯なら10万円の加算があり、最大50万円)が補助されます。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年10月8日確認)。
- 補助率
- 1/2(基本の上限30万円。半年以上使われていない空き家なら10万円、非課税世帯なら10万円の加算があり、最大50万円)
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は神奈川県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
海老名市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、昭和56年5月31日以前の基準で建てられた市内の在来工法の木造住宅(2階建て以下の一戸建て・長屋・併用住宅)で、簡易耐震診断または耐震診断で「倒壊の危険性がある」と判断されたものです。空き家でも使え、半年以上使われていない空き家は加算があります。
- 制度名
- 海老名市木造住宅解体工事補助金
- 主な条件
- 補助は工事費の2分の1で、基本の上限は30万円です。空き家(居住などの使用が半年以上ないことが確認できるもの)や非課税世帯はそれぞれ10万円が加算され、最大50万円になります。所有者本人か親族が申請でき、市税などを滞納していないことが条件です。工事の前に申請が必要です。
- 受付
- ページに解体工事補助金の受付期間の記載なし(2月末日までに工事と実績報告を終える必要あり)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- まちづくり部 住宅まちづくり課 046-235-9606(住宅政策係)/046-235-9392(まちづくり支援係)
- 公式ページ
- www.city.ebina.kanagawa.jp/guide/sumai/jutaku/1003437.html
海老名市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/2(基本の上限30万円。半年以上使われていない空き家なら10万円、非課税世帯なら10万円の加算があり、最大50万円)と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
海老名市の解体補助金の申請方法は?
窓口はまちづくり部 住宅まちづくり課 046-235-9606(住宅政策係)/046-235-9392(まちづくり支援係)で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 住宅まちづくり課に相談する
- 簡易耐震診断または耐震診断を受ける
- 工事の前に解体工事補助金を申請する
- 交付決定を受けてから解体工事をする
- 2月末日までに実績報告をする
神奈川県内で比べると
- 上限額は神奈川県内でいちばん低い当サイトで制度を確認した17市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より低い海老名市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:7市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 神奈川県は全33市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは17市町村、確認できなかったのは16市町村
神奈川県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
海老名市の受付期間はいつですか?
ページに解体工事補助金の受付期間の記載なし(2月末日までに工事と実績報告を終える必要あり)(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。海老名市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは海老名市の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。