【2026年度・受付終了】鳥栖市の空き家解体補助金|補助率4/5・上限50万円
鳥栖市では「鳥栖市不良住宅空家等除却費補助金」で、解体費用の4/5(工事費と国の標準除却工事費の低い方が対象)(上限50万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付は終了・停止しています(令和8年6月1日~令和8年7月31日)。
- 補助率
- 4/5(工事費と国の標準除却工事費の低い方が対象)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は佐賀県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
鳥栖市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、鳥栖市内にある使われていない木造または鉄骨造の建物で、住宅地区改良法の「不良住宅」(傷みの評点が100点以上)と市が認め、法定の耐用年数を超えているものです。
- 制度名
- 鳥栖市不良住宅空家等除却費補助金
- 主な条件
- 申請前に市への事前相談が必要です。登記上の所有者、その相続人、委任を受けた人などが申請でき、共有者や他の権利者全員の同意が必要です。解体は建設業許可などを持つ市内事業者に頼む必要があり、同じ費用で他の補助金を受けることはできません。解体後の跡地はきちんと管理する必要があります。
- 受付
- 令和8年6月1日~令和8年7月31日
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 建設課 住宅係 電話:0942-85-3600
- 公式ページ
- www.city.tosu.lg.jp/soshiki/20/1932.html
鳥栖市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×4/5(工事費と国の標準除却工事費の低い方が対象)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
鳥栖市の解体補助金の申請方法は?
窓口は建設課 住宅係 電話:0942-85-3600で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建設課住宅係に事前相談する
- 受付期間内に交付申請書と見積書などを出す
- 交付決定を受けてから市内業者と契約し、解体する
- 完了後に実績報告書を出す
- 補助金の請求書を出して受け取る
鳥栖市のほかの関連制度
- 空き家のリフォーム費用の補助子育て世帯の住宅や地域の活動施設にするための空き家の改修費を補助します(令和8年11月30日まで受付)。
佐賀県内で比べると
- 上限額は佐賀県内で6番目に高い(6市町村が同額)当サイトで制度を確認した14市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ鳥栖市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:1市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 佐賀県は全20市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは14市町村、確認できなかったのは6市町村
佐賀県内でほかに受付期間内の市町村:武雄市
佐賀県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
鳥栖市の受付期間はいつですか?
令和8年6月1日~令和8年7月31日(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。鳥栖市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは鳥栖市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。