【2026年度】鹿島市の空き家解体補助金|補助率1/10・上限10万円
鹿島市では「鹿島市空家等除却補助/危険空家等除却補助」で、解体費用の1/10(上限10万円)。市の判定基準を満たす危険空家は1/2(上限50万円)が補助されます。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年10月4日確認)。
- 補助率
- 1/10(上限10万円)。市の判定基準を満たす危険空家は1/2(上限50万円)
- 上限額
- 10万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は佐賀県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
鹿島市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、鹿島市内にある一戸建ての空き家で、人が住んでいたもの(店舗併用を含む)です。市の空家台帳に登録されている必要があります。
- 制度名
- 鹿島市空家等除却補助/危険空家等除却補助
- 主な条件
- 空き家や土地の所有者・相続人など個人で、市税の滞納がないことが条件です。必ず工事の契約・着手の前に申請し、その年度の3月10日までに実績報告ができる必要があります。危険空家等除却補助を使う場合は、申請前に危険空家の認定を受けます。
- 受付
- 受付期間の記載なし(予算の範囲内、実績報告は3月10日まで)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)(概要資料は令和8年4月1日~版)
- 窓口
- 建設環境部 建設住宅課 電話:0954-63-3415
- 公式ページ
- www.city.saga-kashima.lg.jp/main/32988.html
鹿島市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は10万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/10(上限10万円)。市の判定基準を満たす危険空家は1/2(上限50万円)と上限10万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
鹿島市の解体補助金の申請方法は?
窓口は建設環境部 建設住宅課 電話:0954-63-3415で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建設住宅課に相談し、空き家を市に登録する
- 危険空家の補助を使う場合は危険空家等認定申請をする
- 交付申請書を出し、交付決定を受ける
- 業者と契約して解体する
- 完了から15日以内(3月10日まで)に実績報告をし、補助金を請求する
鹿島市のほかの関連制度
- 空家等家財等処分補助住むためや空き家バンクに登録する空き家の家財処分費の1/2(上限5万円)を補助します。
- 空家等購入補助・改修補助空き家バンクの空き家を買う費用(1/10・上限30万円)や改修費用(1/5・上限20万円)を補助します。
佐賀県内で比べると
- 上限額は佐賀県内でいちばん低い当サイトで制度を確認した14市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より低い鹿島市の上限は10万円
- 県内で受付期間内:1市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 佐賀県は全20市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは14市町村、確認できなかったのは6市町村
佐賀県内でほかに受付期間内の市町村:武雄市
佐賀県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
鹿島市の受付期間はいつですか?
受付期間の記載なし(予算の範囲内、実績報告は3月10日まで)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。鹿島市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは鹿島市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。