【2026年度・受付終了】多久市の空き家解体補助金|補助率4/5・上限100万円
多久市では「多久市不良住宅除却費補助金」で、解体費用の4/5(空き家は上限100万円、空長屋は上限80万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付は終了・停止しています(事前調査申請:令和8年5月7日~令和8年6月30日)。
- 補助率
- 4/5(空き家は上限100万円、空長屋は上限80万円)
- 上限額
- 100万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は佐賀県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
多久市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、個人が持つ空き家または空長屋(一部の部屋が空いている長屋)で、構造や設備がとても悪く、市が「不良住宅」と認めたものです。
- 制度名
- 多久市不良住宅除却費補助金
- 主な条件
- 所有者またはその法定相続人で、市税などの滞納がない人が対象です。受付期間内に事前調査申請を出し、市の調査・認定を受ける必要があります。工事は多久市内の業者に頼み、交付決定を受けた後に契約します。公共事業の補償対象や、他の補助金を受ける建物は対象外で、申請が多いときは周りへの影響が大きいものから選ばれます。
- 受付
- 事前調査申請:令和8年5月7日~令和8年6月30日
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 環境課 空き家・空き地対策係 電話:0952-75-8440
- 公式ページ
- www.city.taku.lg.jp/soshiki/24/11682.html
多久市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は100万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×4/5(空き家は上限100万円、空長屋は上限80万円)と上限100万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
多久市の解体補助金の申請方法は?
窓口は環境課 空き家・空き地対策係 電話:0952-75-8440で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 受付期間内に事前調査申請書(外観写真か地図付き)を環境課に出す
- 市が調査し、補助対象の物件を決める(8月中旬予定)
- 補助金交付申請書と見積書などを出す
- 交付決定を受けてから市内業者と契約し、解体する
- 実績報告書と請求書を出して補助金を受け取る
佐賀県内で比べると
- 上限額は佐賀県内で2番目に高い(2市町村が同額)当サイトで制度を確認した14市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より高い多久市の上限は100万円
- 県内で受付期間内:1市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 佐賀県は全20市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは14市町村、確認できなかったのは6市町村
佐賀県内でほかに受付期間内の市町村:武雄市
佐賀県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
多久市の受付期間はいつですか?
事前調査申請:令和8年5月7日~令和8年6月30日(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。多久市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは多久市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。