【2026年度・受付終了】黒石市の空き家解体補助金|補助率2/5以内・上限50万円
黒石市では「黒石市危険空き家等除却事業費補助金」で、解体費用の2/5以内(実費と国の標準除却費の少ない方×8/10×1/2、上限50万円)が補助されます。2026年10月5日時点で受付は終了・停止しています(令和8年5月18日~10月30日の予定でしたが、予算に達したため今年度の申込みは終了しています)。
- 補助率
- 2/5以内(実費と国の標準除却費の少ない方×8/10×1/2、上限50万円)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
黒石市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にある木造または鉄骨造の一戸建て住宅(床面積の半分以上が住宅の併用住宅を含む)の空き家で、市の事前調査で不良度の評点が100点以上のものです。解体した跡地を地域活性化のために使う計画があることも必要です。
- 制度名
- 黒石市危険空き家等除却事業費補助金
- 主な条件
- 申請できるのは所有者・相続人か、その同意を得た人(営利目的の法人は除く)で、市税の滞納がないことが条件です。工事は市内に本店か営業所がある許可・登録業者に頼みます。跡地は解体後1年以内に計画どおり使い始め、通算3年以上使う必要があります。交付決定の前に契約・着工した工事は対象外です。
- 受付
- 令和8年5月18日~10月30日の予定でしたが、予算に達したため今年度の申込みは終了しています
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 防災管理室 防災管理係 電話:0172-52-2111
- 公式ページ
- www.city.kuroishi.aomori.jp/kurashi/kurashi/2026-0323-1140-23.html
黒石市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×2/5以内(実費と国の標準除却費の少ない方×8/10×1/2、上限50万円)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
黒石市の解体補助金の申請方法は?
窓口は防災管理室 防災管理係 電話:0172-52-2111で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 防災管理室に相談し、事前調査を申し込む
- 事前調査で対象となったら、見積書や登記事項証明書などを付けて交付申請する
- 交付決定を受けてから業者と契約し、解体する
- 工事が終わったら実績報告をする(期限はその年度の1月末)
- 交付額の確定通知を受けたら請求書を出して補助金を受け取る
青森県内で比べると
- 上限額は青森県内で4番目に高い(13市町村が同額)当サイトで制度を確認した27市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ黒石市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:12市町村2026年10月5日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 青森県は全40市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは27市町村、確認できなかったのは13市町村
青森県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
黒石市の受付期間はいつですか?
令和8年5月18日~10月30日の予定でしたが、予算に達したため今年度の申込みは終了しています(2026年10月5日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。黒石市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは黒石市の公式ページ(2026年10月5日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。