【2026年度・受付終了】酒田市の空き家解体補助金|補助率延べ面積×1㎡あたり工事費・上限80万円
酒田市では「酒田市危険空き家解体支援補助金」で、解体費用の延べ面積×1㎡あたり工事費(見積額と国の基準額の小さい方)×0.8(上限80万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付は終了・停止しています(事前調査の申込期間 令和8年6月1日~6月26日(令和8年度の受付は終了))。
- 補助率
- 延べ面積×1㎡あたり工事費(見積額と国の基準額の小さい方)×0.8
- 上限額
- 80万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
酒田市の解体補助金の対象・条件は?
市内の個人所有の一戸建て住宅(賃貸用以外、木造・鉄骨造・軽量鉄骨造)で、管理不全な空き家と認められ、住宅不良度の評点が100点以上のものです。空き家をすべて解体する工事が対象です。
- 制度名
- 酒田市危険空き家解体支援補助金
- 主な条件
- 所有者、相続人、その委任を受けた人、または相続財産清算人が申請できます。権利者全員の同意、市税の滞納がないこと、ほかの国・市の補助を使っていないことが条件です。施工業者は山形県内に本店か営業所があり、建設業許可または解体工事業登録のある業者に限ります。事前調査で対象と通知された日から30日以内に申請し、令和9年2月26日までに実績報告を出す必要があります。
- 受付
- 事前調査の申込期間 令和8年6月1日~6月26日(令和8年度の受付は終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 酒田市 建設部建築課 確認審査係 0234-26-5749
- 公式ページ
- www.city.sakata.lg.jp/jyutaku/jyutaku/jyutakushikin/kenchiku_kikenakiya.html
酒田市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は80万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×延べ面積×1㎡あたり工事費(見積額と国の基準額の小さい方)×0.8と上限80万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
酒田市の解体補助金の申請方法は?
窓口は酒田市 建設部建築課 確認審査係 0234-26-5749で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 簡易チェックシートや写真、登記事項証明書などを付けて事前調査を申し込む
- 市が現地調査をして住宅不良度を判定する
- 対象と通知されたら30日以内に交付申請書・見積書などを建築課の窓口に出す(市外の人は郵送可)
- 交付決定後に解体工事をする
- 工事完了後に実績報告書と写真・領収書を出し、請求して補助金を受け取る
酒田市のほかの関連制度
- 酒田市住宅総合支援事業(空き家の解体工事)昭和56年以前に建てられ3年以上空き家の住宅などの解体に、工事費の1/2(一般地域は上限20万円、防火・準防火地域は上限40万円)を補助します(令和8年度は9月29日で受付終了)。
山形県内で比べると
- 上限額は山形県内で7番目に高い(4市町村が同額)当サイトで制度を確認した32市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より高い酒田市の上限は80万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 山形県は全35市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは32市町村、確認できなかったのは3市町村
山形県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
酒田市の受付期間はいつですか?
事前調査の申込期間 令和8年6月1日~6月26日(令和8年度の受付は終了)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。酒田市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは酒田市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。