【2026年度】氷見市の空き家解体補助金|補助率2/3・上限50万円
氷見市では「氷見市危険老朽空き家等解体支援補助金」で、解体費用の2/3(危険老朽空き家は上限50万円、老朽空き家は上限30万円)が補助されます。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年10月3日確認)。
- 補助率
- 2/3(危険老朽空き家は上限50万円、老朽空き家は上限30万円)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
氷見市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市の調査で「危険老朽空き家」(不良度100点以上で周囲に危険がある木造建物など)または「老朽空き家」(100点未満で昭和56年5月31日以前に建てられたもの)と認定された、居住用の空き家が対象です。納屋や土蔵だけの場合は対象外です。
- 制度名
- 氷見市危険老朽空き家等解体支援補助金
- 主な条件
- 工事の契約を含めた工事の前に、必ず未来戦略課の窓口で直接相談してください(電話やメールでは受け付けていません)。建物の所有者であること、賃借権や担保物権がないこと、市税の滞納がないこと、氷見市内の業者と契約することが条件です(能登半島地震のため当分の間は市外業者も可)。
- 受付
- ページに記載なし(予算の状況により受付できない場合あり)
- 情報の年度
- 年度の記載なし(ページは2026年6月18日更新)
- 窓口
- 氷見市 未来戦略課 0766-74-8011
- 公式ページ
- www.city.himi.toyama.jp/gyosei/soshiki/miraisenryaku/3/1_1/7374.html
氷見市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×2/3(危険老朽空き家は上限50万円、老朽空き家は上限30万円)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
氷見市の解体補助金の申請方法は?
窓口は氷見市 未来戦略課 0766-74-8011で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 未来戦略課の窓口で相談し、空き家調査申込書を出す
- 市の調査で危険老朽空き家か老朽空き家かの認定を受ける
- 工事契約の前に交付申請書を出す
- 交付決定後に解体工事をする
- 完了後に実績報告書を出して補助金を受け取る
氷見市のほかの関連制度
- 危険老朽空き家対策事業(寄附型)市街地や幹線道沿い(用途地域内)の危険老朽空き家を、土地ごと市に寄附すると市が解体し、跡地は自治会が管理します。
- 氷見市空き家片付け支援補助金空き家の片付けにかかる費用を補助する制度です。
富山県内で比べると
- 上限額は富山県内で4番目に高い(8市町村が同額)当サイトで制度を確認した12市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ氷見市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:0市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 富山県は全15市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは12市町村、確認できなかったのは3市町村
富山県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
氷見市の受付期間はいつですか?
ページに記載なし(予算の状況により受付できない場合あり)(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。氷見市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは氷見市の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。