【2026年度・受付中】壬生町の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
壬生町では「壬生町空家解体事業補助金」で、解体費用の1/2(上限50万円)が補助されます。2026年10月8日時点で受付期間内です(事前調査 令和8年5月11日~8月28日(終了)。キャンセル分の追加募集は10月23日(金)まで相談受付(先着順))。
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は栃木県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
壬生町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、昭和56年5月31日以前に着工された町内の空き家(住宅)で、倒壊のおそれがあるか老朽化が進み修繕が難しい「不良住宅」に当たるものです。
- 制度名
- 壬生町空家解体事業補助金
- 主な条件
- 空き家や土地の所有者、相続人で、税の滞納がなく、本人と世帯員が過去にこの補助を受けていない人が対象です。町内に事務所がある業者に頼み、空き家の全部を除却して更地にします。交付決定前に工事をしてはいけません。
- 受付
- 事前調査 令和8年5月11日~8月28日(終了)。キャンセル分の追加募集は10月23日(金)まで相談受付(先着順)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 建設部 建設課 住宅係 電話:0282-81-1849
- 公式ページ
- www.town.mibu.tochigi.jp/docs/2023032000013/
壬生町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×1/2と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
壬生町の解体補助金の申請方法は?
窓口は建設部 建設課 住宅係 電話:0282-81-1849で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建設課住宅係に相談し、事前調査を申請する
- 現地調査に立ち会い、結果を受け取る
- 交付申請をして交付決定を受ける
- 町内業者で解体し、翌年1月末までに実績報告をする
- 補助金を請求して受け取る
栃木県内で比べると
- 上限額は栃木県内で2番目に高い(17市町村が同額)当サイトで制度を確認した21市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ壬生町の上限は50万円
- 県内で受付期間内:6市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 栃木県は全25市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは21市町村、確認できなかったのは4市町村
栃木県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
壬生町の受付期間はいつですか?
事前調査 令和8年5月11日~8月28日(終了)。キャンセル分の追加募集は10月23日(金)まで相談受付(先着順)(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。壬生町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは壬生町の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。