【2026年度・受付終了】宇治市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限30万円
宇治市では「宇治市老朽空き家等解体補助金」で、解体費用の1/3(上限30万円)が補助されます。2026年9月30日時点で受付は終了・停止しています(令和8年5月25日~12月25日(令和8年9月14日に予算到達で受付終了))。
- 補助率
- 1/3
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は宇治市の墓じまい補助金にまとめています。
宇治市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、昭和56年5月31日以前に着工した部分があり、概ね1年間使われていない旧耐震の空き家のうち、腐朽や破損が目で見てわかるものです。
- 制度名
- 宇治市老朽空き家等解体補助金
- 主な条件
- 所有者等で市税の滞納がないことが条件です。交付申請前に工事契約をした場合は申請できず、交付決定前の契約・着手もできません。先着順で郵送は受け付けず、原則として敷地全体を更地にする必要があります。解体費は見積額と延べ面積×36,000円(木造)の少ない方が基準になります。
- 受付
- 令和8年5月25日~12月25日(令和8年9月14日に予算到達で受付終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 宇治市 住宅課 0774-21-0418
- 公式ページ
- www.city.uji.kyoto.jp/soshiki/48/88936.html
宇治市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×1/3と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
宇治市の解体補助金の申請方法は?
窓口は宇治市 住宅課 0774-21-0418で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 補助の対象になるか住宅課で事前に確認する
- 交付申請書と必要書類を住宅課窓口に持参する(先着順)
- 交付決定後に契約し、令和9年3月1日までに解体工事をする
- 令和9年3月31日までに実績報告をする
- 確定通知の後に交付請求をし、補助金を受け取る
宇治市のほかの関連制度
- 宇治市狭小地等解消推進補助金空き家などがある狭い土地を隣の土地とまとめる際の費用を補助します。
- 空き家と地域の共生応援補助金マッチングした空き家の初期費用や家財道具の処分費用などを補助します。
京都府内で比べると
- 上限額は京都府内でいちばん低い(2市町村が同額)当サイトで制度を確認した5市町村のうち、上限額の高い順
- 府内の中央値40万円より低い宇治市の上限は30万円
- 府内で受付期間内:2市町村2026年9月30日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 京都府は全26市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは5市町村、確認できなかったのは21市町村
京都府のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
宇治市の受付期間はいつですか?
令和8年5月25日~12月25日(令和8年9月14日に予算到達で受付終了)(2026年9月30日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。宇治市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは宇治市の公式ページ(2026年9月30日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。