【2026年度・受付中】舞鶴市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限40万円
舞鶴市では「舞鶴市空き家除却支援事業補助金」で、解体費用の1/3(上限40万円。住宅部分の面積が13.9㎡未満の場合は面積による限度額あり)が補助されます。2026年10月8日時点で受付期間内です(令和8年5月7日~5月29日(募集5戸)。募集戸数に達しなかったため、6月以降も先着順で受付中)。
- 補助率
- 1/3(上限40万円。住宅部分の面積が13.9㎡未満の場合は面積による限度額あり)
- 上限額
- 40万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は舞鶴市の墓じまい補助金にまとめています。
舞鶴市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市の都市計画区域内に建つ木造住宅の空き家で、ふだん使われておらず今後も使う見込みがないものです。個人が所有し、国の基準で「不良住宅」(評点100以上)と判断されることが必要です。
- 制度名
- 舞鶴市空き家除却支援事業補助金
- 主な条件
- 補助額は空き家本体を取り壊す工事費の3分の1で、上限は40万円です。工事は市内に本社・本店がある業者と契約する必要があります。抵当権などの権利が付いている家や、申し込み前に工事を始めた場合は対象外です。申し込んだ年度の2月末までに工事を終える必要があります。
- 受付
- 令和8年5月7日~5月29日(募集5戸)。募集戸数に達しなかったため、6月以降も先着順で受付中
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 建設部 住宅課 0773-66-1050
- 公式ページ
- www.city.maizuru.kyoto.jp/kurashi/0000012316.html
舞鶴市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は40万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/3(上限40万円。住宅部分の面積が13.9㎡未満の場合は面積による限度額あり)と上限40万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
舞鶴市の解体補助金の申請方法は?
窓口は建設部 住宅課 0773-66-1050で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 住宅課に相談し、空き家の事前調査を受ける
- 市内業者から除却工事の見積書をもらう
- 申請書と登記事項証明書・写真などを住宅課の窓口に出す
- 交付決定を受けてから工事を始める
- 2月末までに工事を終えて完了を報告する
京都府内で比べると
- 上限額は京都府内で3番目に高い当サイトで制度を確認した5市町村のうち、上限額の高い順
- 府内の中央値40万円と同じ舞鶴市の上限は40万円
- 府内で受付期間内:2市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 京都府は全26市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは5市町村、確認できなかったのは21市町村
京都府内でほかに受付期間内の市町村:京田辺市
京都府のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
舞鶴市の受付期間はいつですか?
令和8年5月7日~5月29日(募集5戸)。募集戸数に達しなかったため、6月以降も先着順で受付中(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。舞鶴市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは舞鶴市の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。