【2026年度・受付終了】会津若松市の空き家解体補助金|補助率1/5・上限30万円
会津若松市では「会津若松市空家等解体撤去支援事業補助金」で、解体費用の1/5(会津地域外からの移住者が跡地に家を新築する場合などは上限が最大20万円加算され50万円)(上限30万円)が補助されます。2026年10月8日時点で受付は終了・停止しています(令和8年4月13日から随時受付(令和8年度分は予算額に達したため受付終了))。
- 補助率
- 1/5(会津地域外からの移住者が跡地に家を新築する場合などは上限が最大20万円加算され50万円)
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は福島県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
会津若松市の解体補助金の対象・条件は?
市内にある、同じ敷地で住んだり使ったりしていない空き家で、市の判定基準表の評定項目に2つ以上当てはまる、管理が不十分な空き家が対象です。
- 制度名
- 会津若松市空家等解体撤去支援事業補助金
- 主な条件
- 所有者・相続人か、所有者から解体の同意を得た人が申請できます。工事は市内の業者が行い、交付決定の前に始めた工事は対象外です。建物の一部だけの解体や塀・樹木の撤去、家財の処分費は補助の対象になりません。年度内(令和9年3月末まで)に工事を終える必要があります。
- 受付
- 令和8年4月13日から随時受付(令和8年度分は予算額に達したため受付終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 会津若松市役所 建築住宅課 建築指導グループ 0242-23-7014
- 公式ページ
- www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2023031600016/
会津若松市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/5(会津地域外からの移住者が跡地に家を新築する場合などは上限が最大20万円加算され50万円)と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
会津若松市の解体補助金の申請方法は?
窓口は会津若松市役所 建築住宅課 建築指導グループ 0242-23-7014で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建築住宅課に事前協議書を出して相談する
- 市内の解体業者から見積もりをとり、交付申請書を出す
- 交付決定の通知を受けてから工事を始める
- 工事が終わったら完了報告書とマニフェストの写しなどを出す
- 補助金を請求して受け取る
会津若松市のほかの関連制度
- 空家等改修支援事業補助金会津地域外からの移住者などが空き家を改修するとき、工事費の1/2(上限70万円、新婚・子育て世帯は最大30万円加算)が補助されます。
福島県内で比べると
- 上限額は福島県内で19番目に高い(5市町村が同額)当サイトで制度を確認した32市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値45万円より低い会津若松市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 福島県は全59市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは32市町村、確認できなかったのは27市町村
福島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
会津若松市の受付期間はいつですか?
令和8年4月13日から随時受付(令和8年度分は予算額に達したため受付終了)(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。会津若松市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは会津若松市の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。