【2026年度・受付終了】二本松市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
二本松市では「二本松市空家除却費補助事業」で、解体費用の1/2(上限50万円)が補助されます。2026年10月8日時点で受付は終了・停止しています(令和8年5月18日~6月17日(募集は3戸程度。受付期間は終了))。
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は二本松市の墓じまい補助金にまとめています。
二本松市の解体補助金の対象・条件は?
個人が持つ1年以上使われていない住宅で、市の不良度の測定基準で評点の合計が100点以上の、まわりに悪い影響をおよぼす老朽空き家が対象です。
- 制度名
- 二本松市空家除却費補助事業
- 主な条件
- 市税の滞納がない、空き家の所有者か相続人が申請できます。申請の前に市の現地調査が必要です。建物の一部だけの解体や、建て替えのための解体は対象外です。その年度の2月末までに工事完了の報告が必要です。
- 受付
- 令和8年5月18日~6月17日(募集は3戸程度。受付期間は終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 二本松市役所 建築住宅課 住宅係 0243-55-5133
- 公式ページ
- www.city.nihonmatsu.lg.jp/kurashi_tetsuduki/jyutaku_kouen/page008267.html
二本松市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×1/2と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
二本松市の解体補助金の申請方法は?
窓口は二本松市役所 建築住宅課 住宅係 0243-55-5133で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 外観の写真を持って建築住宅課に相談する
- 事前調査を申し込み、市の現地調査を受ける
- 対象になったら交付申請書を出す
- 交付決定を受けてから解体工事をする
- 2月末までに完了報告をして補助金を受け取る
二本松市のほかの関連制度
- 二本松市ブロック塀等除却費補助事業危ないブロック塀などを取り壊す費用の一部が補助されます。
- 住んでにほんまつ空き家対策総合支援事業県と連携した空き家の改修・建て替えのための除却・状況調査への補助です(県資料による)。
福島県内で比べると
- 上限額は福島県内で5番目に高い(12市町村が同額)当サイトで制度を確認した32市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値45万円より高い二本松市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 福島県は全59市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは32市町村、確認できなかったのは27市町村
福島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
二本松市の受付期間はいつですか?
令和8年5月18日~6月17日(募集は3戸程度。受付期間は終了)(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。二本松市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは二本松市の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。