【2026年度】松江市の空き家解体補助金|補助率除却工事費・上限50万円
調査日 2026年9月28日松江市の公式ページで確認
松江市では「松江市老朽空き家除却支援事業補助金」で、解体費用の除却工事費(標準除却費が上限)の10分の8×2分の1(実質4割)(上限50万円)が補助されます。
- 補助率
- 除却工事費(標準除却費が上限)の10分の8×2分の1(実質4割)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
制度の内容
- 制度名
- 松江市老朽空き家除却支援事業補助金
- 対象
- 市内で1年以上使われていない空き家(納屋・倉庫は除く)で、老朽化が著しく住めない不良住宅。不良度・危険度が市の基準を超え、周囲への危険性が高いと市が認めるもの。敷地の対象建物をすべて解体撤去することが条件。
- 主な条件
- まず事前調査の申請をして、書類と現地調査で対象になるか判定を受けます。松江市税の滞納がないことが条件で、交付決定より前に着工すると対象外です。工事費が標準除却費を超える場合は標準除却費で計算します。
- 受付
- 令和8年4月24日から受付開始、予算額に達し次第終了。実績報告は令和9年2月26日まで
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 松江市 都市整備部 住宅政策課 空家対策係 0852-55-5346
- 公式ページ
- www.city.matsue.lg.jp/soshikikarasagasu/tosiseibibu_jutakuseisakuka/sumai/3/22291.html
補助額の目安を計算する
円
補助額の目安 —(概算)
見積額×除却工事費(標準除却費が上限)の10分の8×2分の1(実質4割)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
申請の流れ
- 事前調査申請書を提出し、書類審査と現地調査を受ける
- 対象と判定されたら補助金交付申請書を提出する
- 交付決定通知を受け取ってから除却工事を行う
- 工事完了後、令和9年2月26日までに実績報告書を提出する
- 補助金の交付請求をして振込を受ける
松江市のほかの関連制度
- 松江市中古木造建築物改修及び除却支援事業補助金(建替え除却支援事業)築20年以上の中古木造建築物を取得し、同じ敷地に自宅を建てるため解体する場合に3分の2(上限50万円、UIJターン者は70%・上限55万円)を補助。令和8年度分は予算額に達し受付終了。
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よくある質問
松江市の空き家解体補助金はいくらまで出ますか?
補助率は除却工事費(標準除却費が上限)の10分の8×2分の1(実質4割)で、上限は50万円です。計算方法が独自のため、実際の額は窓口に確認してください。
松江市の受付期間はいつですか?
令和8年4月24日から受付開始、予算額に達し次第終了。実績報告は令和9年2月26日まで(2026年9月28日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。松江市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは松江市の公式ページ(2026年9月28日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。