【2026年度】倉吉市の空き家解体補助金|補助率4/5・上限120万円
倉吉市では「倉吉市空き家対策除却支援事業補助金(老朽危険空き家等除却支援事業)」で、解体費用の4/5(上限120万円)が補助されます。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年9月30日確認)。
- 補助率
- 4/5
- 上限額
- 120万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
倉吉市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、倉吉市内の建物で、法律や条例にもとづく除却の助言・指導・勧告・命令を書面で受けた空き家(空き住戸)のうち、倒れると道路をふさぐ、通行人や隣の家に被害を与える、衛生上ひどい影響があるなどのものです。
- 制度名
- 倉吉市空き家対策除却支援事業補助金(老朽危険空き家等除却支援事業)
- 主な条件
- 補助は除却費の4/5で上限120万円です。除却費は延べ面積1㎡あたり木造36,000円・非木造51,000円をかけた額が限度です。公共事業の補償の対象になっていないことが条件で、補助は1つの敷地につき1回までです。指導などを受けていない住宅は、耐震改修の補助制度で除却できる場合があります。
- 受付
- ページ・要綱に受付期間の記載なし
- 情報の年度
- 令和8年4月16日改正の交付要綱による(年度の受付期間は記載なし)
- 窓口
- 建設部 建築住宅課 0858-22-8175
- 公式ページ
- www.city.kurayoshi.lg.jp/3126.htm
倉吉市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は120万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —(概算)
見積額×4/5と上限120万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
倉吉市の解体補助金の申請方法は?
窓口は建設部 建築住宅課 0858-22-8175で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建築住宅課に相談し、指導等を受けた空き家か確認する
- 見積書・位置図・現況写真などをそろえて交付申請する
- 原則30日以内に交付決定の通知を受ける
- 解体工事を行い、市の検査を受ける
- 完了から20日以内(または翌年度4月10日のいずれか早い日)までに実績報告をする
倉吉市のほかの関連制度
- 空き家等除却支援事業(跡地利用型)除却後の跡地利用計画書を出し、跡地に計画を1年以上表示するなどの条件で、市内に本店がある解体業者による除却費の2/5(上限60万円)を補助します(交付要綱の別表による)。
鳥取県内で比べると
- 上限額は鳥取県内で4番目に高い(4市町村が同額)当サイトで制度を確認した17市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値100万円より高い倉吉市の上限は120万円
- 県内で受付期間内:3市町村2026年9月30日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 鳥取県は全19市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは17市町村、確認できなかったのは2市町村
鳥取県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
倉吉市の受付期間はいつですか?
ページ・要綱に受付期間の記載なし(2026年9月30日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。倉吉市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは倉吉市の公式ページ(2026年9月30日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。