【2026年度・受付中】尾道市の空き家解体補助金|補助率2/3・上限60万円
尾道市では「尾道市特定空家等及び不良空き家除却支援事業補助金」で、解体費用の2/3(または標準除却費×8/10の2/3のどちらか)(上限60万円)が補助されます。2026年10月8日時点で受付期間内です(令和8年5月7日~11月30日)。
- 補助率
- 2/3(または標準除却費×8/10の2/3のどちらか)
- 上限額
- 60万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は尾道市の墓じまい補助金にまとめています。
尾道市の解体補助金の対象・条件は?
市内全域にある、市が認定した特定空家等、またはおおむね1年以上使われず過半が住宅で、くさりや壊れで著しく危険な「不良空き家」が対象です。
- 制度名
- 尾道市特定空家等及び不良空き家除却支援事業補助金
- 主な条件
- 建物の所有者か相続人、または所有者の承諾を得た人が申請でき、市税の滞納がないことが必要です。工事は市内に営業所がある許可・登録業者に頼みます。令和9年2月末までに終わる工事が対象で、同じ年度に2回は使えません。
- 受付
- 令和8年5月7日~11月30日
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 尾道市 まちづくり推進課 住宅政策係(空き家相談) 0848-38-9347
- 公式ページ
- www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/33/24758.html
尾道市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は60万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —(概算)
見積額×2/3(または標準除却費×8/10の2/3のどちらか)と上限60万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
尾道市の解体補助金の申請方法は?
窓口は尾道市 まちづくり推進課 住宅政策係(空き家相談) 0848-38-9347で、申請は次の5つの手順で進みます。
- まちづくり推進課に相談し、不良空き家の事前判定を申請する
- 判定後、申請書類をそろえて交付申請する
- 交付決定を受けてから契約し、解体工事をする
- 工事後に実績報告をする
- 補助金を受け取る
広島県内で比べると
- 上限額は広島県内で2番目に高い当サイトで制度を確認した19市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より高い尾道市の上限は60万円
- 県内で受付期間内:8市町村2026年10月8日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 広島県は全23市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは19市町村、確認できなかったのは4市町村
広島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
尾道市の受付期間はいつですか?
令和8年5月7日~11月30日(2026年10月8日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。尾道市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは尾道市の公式ページ(2026年10月8日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。