【2026年】松阪市の墓じまい補助金|合葬墓の優遇の金額と条件
松阪市では、松阪市篠田山霊苑 合同墓所(松阪市納骨堂からの改葬)を返して墓じまいをするときに「松阪市納骨堂から合同墓へ移すときの埋蔵料の半額」を使えます。「松阪市納骨堂から合同墓へ移すときの埋蔵料の半額」は合同墓の埋蔵料が1柱17,500円(通常は1柱35,000円)。対象は松阪市が管理する公営墓地だけで、寺院墓地・民営霊園のお墓には使えません。
松阪市の合葬墓の優遇はいくら?
松阪市の納骨堂に納めている遺骨を、篠田山霊苑の合同墓に移す場合は、埋蔵料が半額の1柱17,500円になります。市の案内では、市の納骨堂から移すときは納骨堂の使用を返す必要があるとされています。篠田山霊苑の個別の墓地(自由墓地)を返す場合の減額や、使用料が戻る定めはありません。
- 制度名
- 松阪市納骨堂から合同墓へ移すときの埋蔵料の半額
- 対象の墓地
- 松阪市篠田山霊苑 合同墓所(松阪市納骨堂からの改葬)
- 受けられる額
- 合同墓の埋蔵料が1柱17,500円(通常は1柱35,000円)
- 条件
- 令和7年4月1日以前に松阪市納骨堂の使用を始めた遺骨に限ります。改葬許可書を用意して「合同墓埋蔵許可申請書」を出し、市指定の骨袋で納めます。合同墓の受付は令和8年4月1日からで、納めた遺骨は取り出せません。
- 受付
- 令和8年4月1日から受付
- 公式ページ
- 松阪市「松阪市合同墓」、松阪市例規集「松阪市合同墓所条例」別表
墓じまいの流れ
- 松阪市の担当課・霊園の管理事務所に、返還の手続きと上の制度の申請の順番を確認する
- 遺骨の移し先を決める
- 改葬許可を申請する(改葬許可の申請先と必要書類)
- 墓石を撤去して更地に戻す(見積書・工事前後の写真を残しておく)
- 返還届を出し、助成金・還付金を請求する
三重県でほかに支援がある自治体
よくある質問
松阪市で墓じまいの補助金はもらえますか?
松阪市では、松阪市篠田山霊苑 合同墓所(松阪市納骨堂からの改葬)を返して墓じまいをするときに「松阪市納骨堂から合同墓へ移すときの埋蔵料の半額」を使えます。「松阪市納骨堂から合同墓へ移すときの埋蔵料の半額」は合同墓の埋蔵料が1柱17,500円(通常は1柱35,000円)。対象は松阪市が管理する公営墓地だけで、寺院墓地・民営霊園のお墓には使えません。
申請は撤去工事の前と後のどちらですか?
令和7年4月1日以前に松阪市納骨堂の使用を始めた遺骨に限ります。改葬許可書を用意して「合同墓埋蔵許可申請書」を出し、市指定の骨袋で納めます。合同墓の受付は令和8年4月1日からで、納めた遺骨は取り出せません。詳しい順番は担当課に確認してください。
2026年10月6日時点の松阪市の公式情報をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。手続きの前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。